コラム 理想と現実のギャップにくじけそうなとき、元アイドルはこうやって立ち直る~その1~

こんにちは!元アイドルでコラムニストの小川満鈴です。さて、いよいよ2019年も終わりが近づいてきました。皆様にとって新しい元号になった今年はどんな年だったでしょうか?

と、私自身もそれを振り返ってみたのですが、私はなんだか昔から前向きな性格と言いますか、あまりマイナス面を考えないタイプらしく、2019年も最高だった!と思っています。例えば、今年も周囲からは「なんでそんなもの集めているの……」との声も多い「セーラームーンのグッズ」をここで書いてしまうと引かれてしまうくらい買ってしまっているのですが、どんなに周囲にそれを言われようと、変な人~!と言われようと関係なく「余は満足じゃ」状態ですし。また、これも周囲から「あまり(大分)イケメンとは程遠いね……」と言われる旦那とも、なんだかんだで楽しく過ごすことができました。

そう、私はとにかく前しか見ていないんです。

現実が一番大事

今回は「理想を描くのは大事だけれど、現実はもっと大事」というお題ですが、これ、本当に大事なことだと思っています。今の時代、テレビやコマーシャル、雑誌、本を見ても、とにかく「人間の理想像」を描いて、みんなでそれを目指しましょう!的なものが多すぎるんです。

もちろん人間は夢や理想を描くことでそれに向かって成長し、それに向かって進んでいくことができます。が、あまりにもその理想と現実との間に差がある場合、その理想に向かって走り出してもそこへ行き着く前に力尽きてしまうことがほとんどなんです。残念ながら。

今回は、どうすればできる限り自分が理想とする自分になれたり、周囲の環境を改善していくことができるのかを、超前向きだけれど現実主義の私がお話して誰かの役に立てましたら幸いです。

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