コラム 元アイドルが本音で語る! 私がパパ活、枕営業を絶対やらない理由~その1~

こんにちは、小川満鈴です! みなさんは「パパ活」という言葉を目にしたことはありますか?

最近は世間のニュースで、ネットだけでなく地上波でも「パパ活」については取り上げられるケースが多くなり、その報道の角度のほとんどは「危険」「良くない」という論調ですが、中には「流行り」「新しい女性の生き方」的に取り上げている局もあって、ちょっと呆れてしまいます……。

「枕営業」「パパ活」の定義とは? まずは「パパ活」から

「パパ活」って突き詰めると「売春」ですよね?と書くと、「そんなことない!」「ちょっとデートしたりご飯食べるだけだよ!」という方も出てくるでしょう。

でもね、それは「タテマエ」なのを本当は知っていますよね? その発言をする女性たちも。そして、これは断言できますが、だいたい99パーセント男性側は女性との性的行為を求める、もしくは最終目標としてパパ活でお金を払っています。間違いなく。

もう誤魔化すのやめましょうよ……。本音でいきましょう。

今はあまり使わなくなった言葉ですが、今でいう「パパ活」、私が中学生くらいの時は「エンコウ」(援助交際)と呼ばれていました。女子高生ブームみたいなのがあって、みんなこぞってルーズソックスを履いて、同じような格好して……。それが連日メディアに取り上げられているのを子供ながら「ほー、そうなのかあー」と見ていた記憶があります。

パンツや、当時でいう体操着?とか制服、ブルマみたいのを売る専門店「ブルセラショップ」が流行ったのもこの頃ですよね。そういった中には、実際に体と引き換えに金銭を受け取る子がいたのも事実でしょう。それがネット、スマホの発達によって「もっと簡単に」男女が連絡を取れるようになってきた中で、減らないわけがありませんよね……。

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