コラム 美人はやっぱり得?元アイドルがリアルに見た、人生損得度~その2~

美しい人……そう美人はいいものですよね。ただ、その定義は時代や流行、メイクなどによって変遷してきている感があります。~その1~はコチラ

友達が超美人!お得な人生を送っているのか?

さて、前半では「美人」の定義や時代や流行について書いてきましたが、後半では実際に「美人は得なのか?」について私の友人に聞いたことをご紹介していきます。
そもそも自分をサンプルにしていない時点で、ちょっと悲しい冒頭になっているのですが、それは置いておきまして、私の友人(29歳)はものすごい美人なんです。確か、出身大学のミスなんとかのファイナリストにもなっていたはず。高校からすごくモテていた印象があります。

今回、このコラムを書くにあたって先日彼女に取材をしました。

第一に、彼女自身が自分を「美人」だと思っているか、自覚があるか?という部分なのですが、これは自分ではなかなか「私って美人でしょ~」とは言えないですよね。漫画『白鳥麗子でございます!』的にはなかなか……。

なので「○○ちゃんってすごい美人って言われてきたよね~」と第三者として見てきた感想を伝えつつ、「自覚」の部分につなげていくことにしました。すると「確かにそう言われることが多いけれど、う~ん」という反応。ミスなんとかにもエントリーしていたのを伝えても、「それは友達が勝手に応募しちゃった」と、まるでジャニーズの過去エピソードのような返答(笑)。

とは言え、もちろん自分をブスだとは思っていないでしょうし、「分かっている」部分も感じたので本題に入ることにしました。
すると出てくる出てくる、普通の女子にはあり得ない美人=お得エピソードが……。というより、美人の彼女にとってはそれぞれが特別な事ではなく、日常だということも分かってきました。

まず周囲の男性が、まあ彼女に媚びる媚びる。飲み会でちょっと飲み物がなくなれば男性の誰かが「注文、次何が良い~?」となり、トイレに行く気配を感じればスリッパを並べられ、帰りも「荷物持とうか?」は当たり前だそう……。
飲み会とかではそんな感じなのはなんとなく想像できていましたし、目の前で見ていたこともあるので理解できるのですが、仕事関係の美人は得か?の話を聞いて、私は愕然とすることになるのでした……。

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