元アイドルが語る!芸能界で遭遇したセクハラの実態と対処法~その2~

元アイドルが語る!芸能界で遭遇したセクハラの実態と対処法~その2~

みなさんは「セクハラ」と聞いて、どのような行為を思い浮かべますか? 職場におけるセクハラは力を持つ人から弱者に向けてふるわれるため、された側はなかなか抵抗しづらいもの……。大変よろしくありません。~その1~はコチラ

気がつかないうちにしているかも?セクハラをしない・させない為に

前編で私が遭遇したものは今となって考えてみますと明らかなセクハラですが、小さな(小さいと言ってはいけないのでしょうけれども)ものでしたらもっといくらでもあります。これは私に限ったことではなく、おそらくは世の女性のほとんどが経験していることではないでしょうか?例に挙げていきますと、会社に行って上司が「今日は可愛い服着ているね」「化粧変えたの?」さらには、「去年より太ったよね(または、痩せたよね)」でも今の時代はセクハラとなる時代です。

確かにセクハラという言葉が根付いていない時代には、このようなやりとりが人間同士、会社内、学校内等のコミュニケーションの一つでもありました。

昔のドラマなんかですと、上司のおじさんが部下のデスクの後ろから「今日も頑張っているね!」などの言葉と一緒に女子社員の肩を揉むような動作は、ある意味「会社のあるある」でした。そしてそれが当たり前でもあったので、される側もなんとも思っていなかった、というか拒否ができる環境ではなかったのです。もちろん今の時代は、確実にアウトですよね。

ここでまた私の経験談になってしまうのですが、タレントというのは「起用される」という存在です。それがイベントであってもドラマであっても、雑誌であってもネットメディアであっても。そして、その担当さんが男性の場合が多いのも現状。この業界に男性が多いことが差別云々というつもりは私はありませんが、その「立場」を利用して、つまりは「職権乱用」「公私混合」している方が多いのも悲しいけれど事実。

最近こそSNS等の発展でそれがバレてしまうのを恐れてか減りましたが、少し前までは「ウチのメディアで書きたいですか?」等に対してYESと答えると、「じゃあ、一度飲みにでもいきましょう」的なものはよくありました。もちろん、お互いが理解し合うことが大事なのは分かります。が、お酒が必須って意味ありますか?と思ってしまう私なのでした。

1 2
美人探偵 アプリ 浮気 占い 仕事運 その1 セカンド 恋愛講座 金運 浮気事件簿 婚活 運勢 結婚 アラフォー キャリア 貧困女子 恋愛運 不倫 恋愛 アラサー
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。