コラム 新型コロナウイルスの影響で、恋活・婚活はどうなっていく?~その2~

コロナ騒動の最中でも、だからこそ積極的に恋をしよう!

イベントは次々に中止・延期となり、人が多く集まる個人的な会合もなんだか参加をためらってしまうような今、このままみんなが行動を起こさずに恋をしないと結婚する方も必然的に少なくなり、日本の人口衰退にも結果的につながっていってしまいます。私はもちろん新型コロナウイルスに最大限の注意をするのは当たり前だと思いますが、その中で「できることは逆に積極的にしよう!」派です。

例えば芸人さんやアーティストさんの中には実際のステージやイベントが中止になっているので、それを逆手にとってネットで配信したりと形を変えて行なうことも増えています。それでいいと思うんです。

他にも学校が休校になった結果、どこが儲かったかと言うと、ネットを使った雑誌読み放題サイトや動画配信サイト、スマホゲームのダウンロード数も跳ね上がったのだそうです。そう、つまりはそれを逆手にとって、恋や婚活に漕ぎ着ければいい。

物理的に、男女ともに「室内」つまりは家にいることが多いのは確実。だとしたら今この時期にネット等を通じて知り合っておいて、お互いのことを知り、「リーチ」をかけておくのです。そして、いつかこの新型コロナウイルスが収束したら実際に出会って、その育んできた種に花を咲かせればいいんです。

悔しいじゃないですか、確かに未曾有の病原菌なのはわかります。でも、それでも人間は負けないで、どんどん出会って先に進んでいくべきです。新型コロナウイルスの影響で非接触社会となり、結婚というものへの興味がますます遠ざかるという「説」も確かにあります。が、結婚の前には婚活や恋活があります。新型コロナウイルスなんかに負けないで、今できる形で恋愛活動を始めるチャンスでもあると私は思いますよー!「もう恋なんてしない」なんて絶対に思わないでください!

つい外出も億劫に。こんな時こそ、出会いに前向きになって!

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プロフィール

小川満鈴

おがわみな……子役から、十代前半にいわゆるジュニアアイドル(チャイドル)を経て現在はコラムニスト・ジャーナリストとして活動している。また、セーラームーンのマニアであり、日本一のセーラームーングッズコレクターでもある。2016年に結婚したが、その相手が自他共に認めるブサメン……。しかし、だからこそ見えてきた幸せ感覚を大事に、婚活に悩む女性・男性の相談も多く受けている。