コラム PS5発売による転売の横行。ゲームの魅力を伝える機会を失ってしまう可能性も!?

こんにちは、小川満鈴です。発売が発表されてから、なんとなくもうちょっと先の話だと思っていたらすでに発売開始されていたのですね、プレイステーション5……。ゲームも好きな私ですが、基本的に私はレトロ大好きな人なので、プレステは持っていますが、初代のみ……。

私もちょっと欲しいPS5が発売された!

しかし!今回色々調べてみるとPS4のゲームがほぼ遊べたりと、ちょっと欲しくなってしまったのです。

そしてネット通販だったり店舗に実際に足を運んで探したのですが全く売っていないッッ!

それもそのはず、今とんでもない人気で、通販でも抽選で、その確率も100倍〜くらいになっているのだとか。すごいですね!

そんな中、一般人同士(業者もいるでしょうけれど)が売買できるサービスを覗いてみると……。なんと、定価が5万円程度のものが倍以上の値段で売られている!?中には「売れたらラッキー」的な判断なのでしょうか、30万円以上の値段をつけている人も。

なんだか悲しいですよね、遊ぶ道具が商売の道具になってしまっているということが……。

基本的にはどんな物だろうと市場に出る以上は「商売」であって、お金儲けのために作られているので仕方ないという部分は確かにあります。しかし、各メーカーは現在、そして今後の計算もして「適正価格」というものを設定し、そこから逆算して商品の開発をしているわけです。

そこには本当に多くの人が関わっていて、もちろんそれぞれのプライドと生活があります。これが転売という行為によって崩壊してしまう可能性があるのです。
一見、転売によってただ単に「高値」になっているだけに見えますが、実はこの「転売行為」は買う側より「売る側」しかも開発レベルの方々に多くの悪影響を与えてしまっています。

次項では実際に友人の開発者さんにお聞きした悲しい現実をお話しいたします。

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