コラム 愛が大事か?それともお金?結婚できない理由を収入と自撮り写真から考えてみる

こんにちは、小川満鈴です。先週に続きまして、「結婚しないのにできない原因」について書かせていただきます。

前回は、男性女性に限らず、異性に好かれる大事な要因の一つとして「清潔感」のことを書かせていただきました。

今回はそれと同様に大事な「収入」について、そして、これは清潔感にも通じる部分があるかもしれませんが、「自撮り写真」の撮り方についてお話していきます。

愛が大事か? それともお金?

まず、「収入」に関してですが、これは男女差別という問題ではなく、やはり現実として養うという意味では男性の収入はとても大事だと私は考えています。

もちろん、今の時代は女性の社会進出も当たり前になっていますので、共働きでどちらの収入に頼るという形も減っている部分があるのも事実ですが、やはり全体的に見ると男性の収入は大事だと言えるでしょう。

例えば、世の中には多くのマッチングサイト会社や、その運営するアプリやサイト、婚活パーティーがありますが、その多くに入力する情報として、男性の場合は「仕事内容や年収」を記入するのが必須なのにも関わらず、女性側にはその記入が義務付けられていないケースがあります。

これに対して「差別だ!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、こういったサイトは男女の結婚に対する情報として需要と供給を具体化していますので、女性にとって結婚する男性の収入はやはり大事だということですよね。 私も結婚する男性の収入はとても大事だと考えています。

と書きますと、「愛があれば大丈夫だろ!」「人をお金で選ぶのか!?」というお言葉をいただくことがあるのですが、もちろんそういったご意見が男性側から出るのもわかりますし、お気持ちも分かります。

でもですね……。「魅力がある人というのは自然にお金を稼いでしまっているもの」だというのが分かってきたのです!人に好かれる人は人脈が広がって、その結果仕事の成功に繋がりますし、行動力のある人は経験値も増えますので、それがまた仕事に繋がります。

つまり、魅力のある人=お金を稼いでいる、というケースはあながち外れではないと思えるのです……。

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