コラム 年末のちょっとオカルト企画。「幽霊を見た」ということと人間のメンタルとの関係性

こんにちは、小川満鈴です。Suits womanさんでは普段、恋愛や芸能関係のネタを中心に書かせていただいているのですが、年末が近いということもありまして今回はちょっとオカルトチックなお話を。

幽霊っているの?いないの?

今回は、いつも書かせていただいている「人間のメンタル、心」のお話ともつながっていますのでどうぞご安心くださいませ。

私は普段、こういったコラムの連載等とは別に、色々な方からの恋愛だったり、DVの問題だったり、主に男女関係の相談を受ける仕事もしているのですが、その中で「見えてきた」ことがあるのです。

人間、何か悩みや過去のトラウマを抱えている方は、占いやオカルト系、なんとかセミナーとかにハマりやすいという傾向があるということです。これは当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、人間は自分が困っているとき、悩んでいるときは何かしら他の人や媒体に頼りたくなり、そして自分の心の隙間をそれで埋めようとするものなのですよね。

その一つに、「幽霊、お化けを最近見るんです」という相談があります。
まず、私は学者でもなんでもありませんので、幽霊そのものの存在があるのかないのかは正直分かりません。
が、「幽霊を見た」という事象に関しては完全に否定しています。

人間が幽霊を「目視」することは絶対にあり得ないのです。それはどうしてか?
これにはまず私たちが普段使っている「カメラ」の仕組みを理解する必要があります。

後半ではこの「絶対に幽霊を人間は目視することはできない」という仕組みと、メンタルの関係について書いていきます。

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