コラム 本当なら結婚したい、アラサー未婚女性の現実。焦って卑屈になるか、素直になるか

こんにちは、小川満鈴です。今回のコラムは前回の続きにもなっておりますので、よろしければ合わせてお読みいただければと思います。

日本において「結婚制度」というのは今の時代も人生に大きな影響を与える大事な選択です。 それだけに結婚に関しては色々な考え方が出てきますよね。

結婚をしないという選択を受け入れられるか

前回、少し紹介しました私の未婚の友人(35才)ですが、彼女は私から見ると「すごい焦り」が悪い方向に向かっていっているように見えます。

例えば、私は数年前に結婚をしたのですが、彼女はそれに対し「結婚したら女は終わりだよ」「結婚なんてしたら自由がなくなるよ」「子育てなんて地獄だから」などなど、結婚のマイナス面で思いつく限り、どこかのネットの情報のようなことを会うごとに(SNSでも)言ってきます。

もちろん、彼女の言うことは角度によっては合っていると言えるかもしれません。でもこれはもうそれぞれの価値観であり、「全て自分の自由にいく人生なんて存在しない」と理解さえしていればいいわけです。

私も結婚している身として、たまに「もし1人だったら〇〇できるのになあ……」と思う瞬間はあります。が、それでもやっぱり結婚していなかった時と今を天秤にかけてみると、今の方が幸せだと感じる。

そういうものなんですよね、人間の人生って常に何かと何かを自分の中で天秤にかけて生きている。

少々話が脱線してしまいましたが、そんな風に卑屈になっている彼女、では1人で仕事以外に何をしているかと言いますと、スポーツクラブに通ったり、小さなパーティーに出席したりとアクティブに動いています。

が、これ最終目的はいったい何かと言いますと……。

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