コラム あおり運転に遭遇…どうして世の中には非常識な人が存在するのか?

こんにちは、小川満鈴です。

私にはすごく不思議で、そして疑問に思うことがたくさんあります。その中のひとつに、「 どうして こんなにも非常識な人が存在するのか?」というものがあるのですが、今回はこの点について書かせていただこうと思っています。

晒されてしまう可能性があるのに…

まず、私が最近遭遇した「非常識さん」を挙げさせていただきます。このご時世と言いますか、あれだけ世間で大騒ぎになって、ドライブレコーダーがこれだけ普及しているにも関わらず、それでも「あおり運転」をする人がいたことに驚きました。

先日、取材を受ける機会がありまして、ハウススタジオでの撮影があったんです。その際、スタッフの方に迎えに来ていただいたのですが、私の自宅からスタジオへ向かう際、「嘘でしょ…」というくらいのあおり運転に遭遇しました。もちろんですが、こちらの車は何も問題になるような行為は一切していませんし、その車に対して面識も何もありません。

それなのに、信号が青になった後、前のその車はなかなか発進しませんでした。それでも運転しているスタッフさんはクラクションも鳴らさず、10秒程度我慢していました。そして、いよいよ流石に…と思った時、前の車が急発進したんです。

まあまあ、ここまでは信号が変わっていたのに気がつかなかった等、色々なことが考えられます。でも、そこから100mくらいその車の後ろを走っていると、急にその車はスピードを落として車間距離をかなり詰めたり、ハザードランプを点滅させたり、左右に車を揺らすなどの行為を開始。スタッフさんも、私が乗っているのもありますので、それでも冷静に真っ直ぐに車間をしっかりと開けて運転していました。

すると…。今度はその車は運転席側の窓を開けて、腕を出したんです。そして、いわゆる、あの中指を立てるポーズをしてきた…。私は助手席に乗っていたのですが、まあかなり怖いと言いますか不気味でした。スタッフさんも流石に舌打ちを…。

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