コラム オンライン会議を凍り付かせたお局さんの一言…嫌味~な女性に遭遇した話

こんにちは、小川満鈴です。

いつも私のコラムをお読みいただきましてありがとうございます。そして冒頭から哲学的と申しますか、難しい人間の精神面のお話になってしまうのですが、「どうして世の中には人を不快にさせてしまう行動を、平気でできる人がいるのだろう」ということから今回は始まります。

ちょっとびっくりな女性に遭遇したお話

「類は友を呼ぶ」という言葉を色々な意味で大事にしています。様々な仕事をさせていただいておりますが、まさにその通りだと思うことが多々あります。例えば、私は『美少女戦士セーラームーン』のかなりのマニアなのですが、このオタ活動をしていると同じような仲間が自然にできるのは当然としまして、そのオタ、つまりは何か一つのものを追求するという思考を持った方とも、気がつけば仲良くなっているんです。俳優さんだったり、クリエイターさんだったり、一見別ジャンルですが実は突き詰めている部分は同じという友達がどんどんできます。これは本当に素敵なことだと感じています。

さて、そんな中、最近ある会社のコンサルを依頼されまして、まずは事前に渡されたその会社の資料や現在の状況、そしてどんな方々が働いているかを把握しました。そして私なりの改革案を考えてオンライン会議に参加させていただいたのですが、ここでちょっと厄介なことが発生……。

この会社の重役の方のほとんどは私がコンサルで入ることを理解してくださっていて、「なるほどなるほど、確かに……」「そういう観点があったんですね」と納得しながら話を聞いてくださって、有益な質問をどんどんしてくださり、私もそれに答えて少しでもこの会社の役に立てればと話していました。しかし、Zoomのワイプの方々の中に、「明らかに不快そうな表情をした女性」が一人いらっしゃったのです……。ご年齢は50手前くらいでしょうか。私の発言に対して、常に首を傾げたり、もうギリギリ舌打ちが聞こえちゃってる空気でした。

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