コラム ネットで誹謗中傷する人の心理とは?

こんにちは、小川満鈴です。2022年も私、小川満鈴は恋愛問題などに切り込み、苦しむ人が少しでも減るようお手伝いしたり、望む形の恋ができる人が増えるよう頑張らせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2022年、1回目の内容はネット上の「誹謗中傷」についてです。

今年も繰り返し起きてしまう可能性が高い、誹謗中傷

SNSやインターネット掲示板では誹謗中傷が繰り替えされています。SNSをやっていないという方もいらっしゃると思いますが、Twitterなどはちょっと開けば愚痴なのか中傷なのか微妙なツイートで溢れています。

そしてそういった方々の過去のツイートを遡ってみますと、有名人の恋愛や不祥事に対して、これでもかというくらい大量の誹謗中傷を書いていることが多いのです……。

私も確かに日常のストレスのようなものを感じ、誰かにそれをぶつけたい!と思うことが無くはありませんが、それをやってしまうと自分の心の中でどういうことが起きるかを理解しているのでやりません。

お酒が分かりやすいですが、それを飲んでストレスが消えたような感覚になると、つまりは快感を得てしまうと、脳はまた同じように、次もお酒で快感を得ようとします。そこで収まればいいのですが、その快感に慣れてしまい、徐々にお酒の量が増えていってしまう人もいます。アルコール中毒(慢性)になる方のロジックというのはここにあるんです。

と、お酒に喩えましたが、快感を覚えるのは当然ながらお酒だけではありません。ある意味では性行為もそうですし、今回のお題のように、誰かを中傷することもそうです。自分が偉くなったような感覚になり、スッキリした気持ちを感じてしまうと、また同じことをするような体質になってしまうのです。おそらくここまでお読みになっていただいて、「あ、もしかしたら私って、確かに誰かの悪口を言ったり、誰かをコソコソ中傷することで気持ちよくなってるかも…」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか…。

ではどうすればそんな気持ちか考え、行動をなくすことができるのでしょうか?

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