コラム 「オクリモノ総研」発!いまこそ、人をつなぐ「贈りもの」を送ろう~サブスク ギフト編~

写真という二次元の世界でモノが持つ魅力を表現することを主な仕事としている、雑誌や書籍の編集・ライターであり広告のクリエイティブディレクターも手掛ける女性と、スタイリスト経験もあるギフトのウエブショップのビジュアルディレクターである女性の2人が立ち上げた「オクリモノ総研」。

雑誌の企画やセミナーで「贈りもの」のテクやモノをご紹介している「贈りもの」のプロが、働く堅実女子が抱える「贈りもの」のお悩みをスッキリ解決!「贈りもの上手」の称号を手に入れられる、モノ選びのヒントや、オススメのアイテムなどをご提案します。

リアルに会えない“いま”こそ、「贈りもの」が人と人とを繋ぐ!

あなたは “手渡し”派!?それとも“送る”派!?

ご挨拶やお礼などで訪問する際の手土産、誕生会のプレゼントなど、「贈りもの」は直接、手渡しすることが多いですよね。こちらの気持ちを直に伝えることができるし、相手の喜ぶ顔や声を聞けて反応を見ることもできますから……。致しかたなく送付するとするならば、簡単にお会いできないほど遠方に住んでいらっしゃるかただったり、お互いにスケジュールを合わせることが難しい時期に限ったりします。たしかに送付されて他人の手から事務的に渡された「贈りもの」は、味気なさを感じるかたもいらっしゃるでしょう。だから、「贈りもの」といえば、古くから、直接お渡しすることが“よし”とされてきました。

さて、そんな贈りかたに大きな変化が起きています。

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっている2020年、感染予防のため、外出する機会や人と集まる機会が格段に減少しました。簡単に人と会うことができない状況は、「贈りもの」をする機会がグッと減ってしまったことでしょう。逆に、そんな状況がゆえ、わざわざ「贈りもの」を手渡されることを倦厭するかたも増えてきています。

なかなか人と会えず疎遠になりがちで、気持ちが伝えづらい状況の“いま”こそ、「贈りもの」を送ってみませんか?人との繋がりが恋しくなっているからこそ、会いたいと思っていた人からの思いがけない「贈りもの」は、直接手渡しされる以上のうれしさがあるかもしれません。会えないときでもいつも思っているよ、という気持ちも強く伝わり、関係をより強固にしてくれるでしょう。

こんなご時世があと押しするかたちで、いま、ギフト業界では「会わずに贈る」という贈りかたがトレンドとなりつつあります。この機会に、「贈りものは、やっぱり手渡しじゃなきゃ!」という概念を、一度、忘れてみませんか? 

【トレンド1】「サブスク ギフト」なら、会えない間もお互いの存在を感じられる

1回で終わらない!続く“楽しみ”も贈れます。

2019年の流行語に選出された「サブスク」。“定額制”という意味の「サブスクリプション」という英単語の略ですが、“定額料金を支払うことで一定期間のサービスが受けられることを保証する”ビジネスモデルとして、各業界で続々と採用されつつあります。ギフト業界も同様。一定期間、定期的にモノが届くように贈る「サブスク ギフト」という贈りかたがさまざまなところから提案されるようになってきました。

「サブスク ギフト」のよさのひとつは、贈られたモノだけでなく“わくわく感”まで贈れること。受け取ったときの喜びはもちろんですが、次はなにが来るのかといった期待感によって、待っている間の楽しみが「贈りもの」に対する喜びを何倍にもしてくれるのです。「贈りもの」が一瞬ではなくしばらく継続することは、お互いが繋がっている感覚になります。

「いつも思っています」という気持ちを伝えたい大切な人に、会えない間も距離を縮めて絆を深める新しい贈りかたで「贈りもの」を送ってはいかがでしょうか。

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