コラム 「オクリモノ総研」発! いまこそ、人をつなぐ「贈りもの」を送ろう~ソーシャル ギフト編~

写真という二次元の世界でモノが持つ魅力を表現することを主な仕事としている、雑誌や書籍の編集・ライターであり広告のクリエイティブディレクターの女性と、スタイリスト経験もあるギフトのウエブショップのビジュアルディレクターの女性、2人が立ち上げた「オクリモノ総研」。

雑誌の企画やセミナーで「贈りもの」のテクやモノをご紹介している「贈りもの」のプロが、働く堅実女子が抱える「贈りもの」のお悩みをスッキリ解決!「贈りもの上手」の称号を手に入れられる、モノ選びのヒントや、オススメのアイテムなどをご提案します。

今回は、なかなか人と会えず疎遠になりがちで、気持ちが伝えづらい状況の“いま”、気持ちをより強く伝え、関係をより強固にしてくれる新しい贈り方についての続きです。~サブスク ギフト編~はコチラ

【トレンド2】「ソーシャル ギフト」なら、住所を知らない相手にも、会わずに贈(送)れる

発送手配の必要ナシ! スマホやPCでいつでも手軽に贈れます。

「贈りものがしたい」けれど会えないし、送るといっても住所を知らない、ニックネームしか知らない……SNSなどのコミュニケーションツールが普及したことにより、親しくても個人情報を知らないって人もいらっしゃるでしょう。そういう新しい関係性が生まれた現代に誕生したのが「ソーシャルギフト」です。

SNSやメールアドレスがわかる相手なら住所を知らなくても贈りものを送ることができる新しい贈りかたの「ソーシャルギフト」ですが、自宅に居ながらモノを選ぶことができることや、購入と送付の手続きをイッキにできて手間がかからないこと、そして、思い立ったときに、即。送ることができるというのも魅力。受け取る側にとっても、自分のよきタイミングで受け取れるというのもうれしい点。

ランチ後にコーヒーをおごるくらいの気軽さでできる「贈りもの」で、離れていても気軽に繋がれる……そんな「ソーシャルギフト」で新しいコミュニケーションをはじめましょう。

最低金額32円~。ちょっとしたギフトも盛りだくさん♪の【LINEギフト】

メッセージを送るようにギフトが贈れる時代です。

なかなか会うことができなくなったランチ仲間への「元気?」というご機嫌うかがいや、リモートワークで行き届かなかった仕事をサポートしてくれた同僚への「ありがとう♡」など、まるで挨拶のように気軽に「贈りもの」をできるのが【LINEギフト】。

バラエティに富んだギフトが多数そろっていて選べるうえ、相手に合わせて気軽に贈れるのが魅力。あの人が行きつけているショップのお気に入りアイテムが見つかったら、ぜひ贈ってみて! 

※「LINE」アプリのダウンロードがあれば利用可能。「LINEギフト」のアプリもあります。「LINEギフト」公式ブログ http://gift-blog.line.me/ja/

※掲載商品が在庫切れの場合があります。

多くの人がデイリー使いする人気ショップが多数!
“癒し系”ギフトは気遣い上手をアピれる鉄板アイテム!

生活様式や仕事のしかたが変わって、多くの人がストレスを感じているはず。おうち時間を楽しむことができる癒しグッズは、どんな人にも喜ばれる王道のプレゼント。イスラエル製シーソルトにエッセンシャルオイルとハーブを組み合わせた「COLOVE フレグランスバスソルト」(1430円・税込)など、パッケージもおしゃれなアイテムが多数そろっています。

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