コラム 知ったら贈りたくなる♪ いま大注目のチョコレート職人リスト ~その1~

男性がバレンタインデーにほしいのは「やっぱりチョコレート!」ということ。カップルやご夫婦ならモノをプレゼントする場合もあるでしょうが、モノだけではなくチョコレートもほしいのだとか。甘いものが好きではないという人でも「甘すぎないビターなおいしいものを1粒でも2粒でもあるとうれしい」という回答が多くありました。 「甘いものが好きではないと言うのを知っている彼女。バレンタインデーにいつもモノをくれるのだが、それだといまいち盛り上がらない」というような声もちらほら……。 “チョコレート=愛の告白”というルールが刷り込まれている男性たちが多いのかもしれません。

また、「バレンタインデーで高価なモノをいただいても、ホワイトデーで倍返しとはいわないまでも、それなりのものをお返ししなくてはならないのが、正直、大変!」 「カップルや夫婦ならクリスマスでプレゼントを贈り合っているのだから、バレンタインデーにまでモノを贈り合わなくてもよいのでは?」 という本音も多数! 好きな相手でもそう思われるのだから、カップルやご夫婦でもない方に思いを伝える“愛の告白”でモノを渡すのは、彼らにとって“負担極まりない”可能性も大。バレンタインデーに男性に贈るならチョコレートの一択でよいでしょう。むしろ、そのほうが“愛の告白”がちゃんと伝わるかもしれません。

ちなみに、「“手づくり”と“市販品”、どちらがうれしいか?」という質問に対しては、面白い結果が出ています。「つきあいが長い彼女や妻、娘などからもらうなら“手づくり”、つきあいが浅い彼女や彼女ではない人からもらうなら“市販品”」これが本音。「“手づくり”はおいしいとは限らない(笑)」という声が多数。「つきあいが長い彼女なら料理の腕がわかるので、『がんばってつくってくれたんだ』という感動になるが、つきあって間もない彼女からたいしておいしくもないチョコレートをもらうと、ちょっと減滅してしまうかも……」「彼女でもない人から“手づくり”のチョコレートケーキをもらったが、正直、怖くて食べられない」といった話が……。本気で“愛の告白”をしようとしているなら、よほど腕に自信がある女性以外は、“市販品”を選んだほうが無難です。

では、男性がほしい“市販品”のチョコレートとはどういうものか?

好みもありますが、基本的には“気軽に買えるもの”ではない、いわゆる“高級チョコレート”だそうです。正直、よほど感度の高い男性じゃなければ、ほとんどの男性は「“高級チョコレート”=ゴ〇ィバ」くらいの知識しかありません(と断定してもいいくらい無知です)。どのブランドがどのぐらいするのかなんて、知るよしもありません(笑)。しかも「チョコレートをもらえるだけでうれしい」という男性がほとんど。しかし、どんなに無知な男性でも、“高級チョコレート”を口にしたら、その味や風味、口どけの違いは明らかにわかるはず。

定番ブランドのチョコレートでも喜ばれることは間違いありませんが、まわりと差がつく、 いつもと差がつく、つくり手やこだわりにストーリーがある“高級チョコレート”を贈れば、ウンチクが好きな男性たちにも、いつもと違う感動を与えられるかもしれませんね。

バレンタインデーじゃなくても贈りたくなる♪ 2021年チョコレート&スイーツ業界は日本人ショコラティエに注目!

“高級チョコレート”といえば、本場ベルギーやフランスなど、ヨーロッパのショコラブランドを思い浮かべるかたも多いでしょう。しかし、いま、百貨店バイヤーやチョコレート通たちが注目しているのは、日本人パティシエ&ショコラティエのつくるチョコレートなのです。

世界的なチョコレートやスイーツのコンテストでの受賞歴を持つかたや、海外で口にしたチョコレートに感銘を受けて独学でチョコレートづくりにチャレンジしたかたまで、さまざまなストーリーを持つ個性豊かな職人たちが、自身のショコラブランドを立ち上げ、独自のこだわりを持ってつくっています。

彼チョコをはじめ、 友チョコ、義理チョコ、挨拶チョコなど、バレンタインデーのギフトとしてはもちろん、差し入れや手土産しても喜ばれること間違いありません!

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