コラム 新たな門出に贈りたい!センス抜群な「名前入れ」プレゼント5選|オクリモノ総研

写真という二次元の世界でモノが持つ魅力を表現することを主な仕事としている、雑誌や書籍の編集・ライター兼広告のクリエイティブディレクターの女性と、スタイリスト経験もあるギフトのウエブショップのビジュアルディレクターの女性、2人が立ち上げた「オクリモノ総研」。

雑誌の企画やセミナーで「贈りもの」のテクやモノをご紹介している「贈りもの」のプロが、働く堅実女子が抱える「贈りもの」のお悩みをスッキリ解決!「贈りもの上手」の称号を手に入れられる、モノ選びのヒントや、オススメのアイテムなどをご提案します。

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門出にふさわしい“贈りもの”とは

静かに新しい年が始まった2021年。 コロナ禍が長引いていることもあり、どよんとした雰囲気が立ち込めている冬ですが、2月上旬に春一番が吹き、着実に春が近づいてきています。

春といえば出会いと別れの季節。 春が近づくにつれて 多くの働く女子が気になるのは、人事異動や社内体制の変化の噂。自身にかかわることはもちろんですが、 このタイミングでお世話になったかたが転職されたり定年を迎えられたり、退職をされるという話も少なくないはず。寂しくもあり悲しくもあるお別れですが、新ステージへと旅立つその門出を祝して差し上げましょう。

とはいえ、大々的な送別会を催すことはできないコロナ禍の昨今。 贈りもので、お世話になったお礼とこれからの生活へのエールを伝えませんか?

“特別感”を簡単に出せる秘策!

お世話になった“お礼”の品と考えるなら、相手が喜ぶものであればなんでもよいと思います。ただ、 これから先の新生活を応援するという意味を含んだ人生の節目に贈るものと考えるなら、 そのものを見るたびに“そのとき”を思い返せたり、これからの生活をがんばろうという活力のモトになったりするものを選ぶとよいでしょう。とはいえ、そんなに変わったアイテムを選ぶ必要はありません。贈る相手が喜びそうなもの、 日々使いそうなものに、ちょっとした“特別感”をプラスするだけでいいのです。

その“特別感”をプラスする方法のひとつが「名前入れ」です。“自分のために選んでくれた”という印象が強く、また「名前入れ」には時間がかかることが多いため、“ずいぶん前から準備してくれたのか”といううれしさも感じられます。だから「名前入れ」をするだけで、贈りものは“特別感”のあるものに変わるというわけ。

アイテムによっては「名前」ではなく「イニシャル」でもいいですし、旅立ちの日などの「記念日」にかかわる数字などでもいいかもしれません。

「定年後に趣味に没頭される」というかたなら趣味にかかわるものを選んでもいいですし、「転職先で仕事をがんばる」というかたなら万年筆などのビジネスツールもいいでしょう。「仕事上のつき合いで好みまではわからない」なら、日々使うだろうものを選ぶと間違いはありません。

必ずしも手元に残るモノを選ばなくてもよいでしょう。食品などの消えものであっても、いまは写真として残すかたが多いので、華やかな盛り上がりが好きな人やモノへのこだわりが強すぎてなにを贈ったらいいか迷うようなかたには、インパクトの強いスイーツを選んで“イベント”感覚の贈りものにしてしまうのもアリだと思います。

ご自身が意図しない退職や異動など、必ずしも晴れやかな門出でない旅立ちというかたもいらっしゃるでしょうし、一緒に仕事をしているときにはギクシャクすることやツラいこともあったお相手という場合もあるでしょう。それでも、気持ちよく送り出されると、ツラかった思い出もよい思い出になるものです。どんなかたにも“特別感”をプラスした送別の品を用意するのがオススメです。

“特別感”アップ!「名入れ」可能なスタイリッシュな贈りもの5選

ボールペンや万年筆などビジネスツールの 「名前入れ」は王道ですが、いま、オンラインショップなどを中心に、「名前」や「イニシャル」を入れるオーダーができるアイテムが増えてきています。 「名前入り」は”いかにも記念品っぽくて「ダサい!」”という先入観をお持ちのかたも、ぜひ、一度チェックしてみて!

1.国内外で人気沸騰中、キントのおしゃれタンブラー

ステンレス製タンブラーは全8種でカラーバリエーションも豊富。

エコやサスティナブルの意識が高まっているいま、国内外で注目されているのがタンブラーなどのドリンクウェア。 約50年前に食器の卸売業としてスタートして以来、豊かな日常や柔軟なライフスタイルに合った食器類を届けたいという思いから、 テーブルウェアやドリンクウェア、インテリア雑貨などオリジナル商品の企画開発をおこなっているキントーでも、安定した人気を博しているのは樹脂製ボトルやステンレス製タンブラーだそう。

それらをパーソナライズできるサービスが「マーク イット バイ キントー(MARK IT BY KINTO)」です。樹脂製ボトルの場合は自身でステッカーを好きなデザインで貼りますが、ステンレス製タンブラーの場合は、ウエブショップでタンブラーのタイプと色を選び、自由にテキストを入力するだけ。 刻印されて、オーダーから6営業日後に出荷されます。

ステンレス製タンブラーは全部で8種、3~8色のバリエーションがあり、20種のイラストのほか、ひらがな、カタカナ、アルファベット(大文字)、数字、記号(一部)を最大16文字(8文字×2行)まで入力可能(イラストのみ、テキストのみも可)というから、名前はもちろん、メッセージを入れることもできそう。それだけ刻印できるのに、加工代はイニシャルの場合、本体価格+500円(税抜き)、イラスト・テキストの場合は本体価格+600円(税抜き)というお手頃価格なのもうれしい!

贈る相手がずっと愛着を持って使ってくれそうなマイボトルにカスタムしてはいかがでしょう。(※参考価格:写真左から、プレイタンブラー + イニシャル typeA 3300円、トゥーゴータンブラー 240ml + イニシャル typeB 3300円、アクティブタンブラー 800ml + イラスト・テキスト type 4400円、デイオフタンブラー 500ml + イニシャル typeE 3500円、トラベルタンブラー 350ml + イラスト・テキスト type 3200円・すべて税抜き)

■マークイットバイキントー 公式ホームページ https://markitbykinto.com

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