コラム 美容のプロのお墨付きコメント付き!「母の日ギフト」に喜ばれる美容家電&グッズ6選|オクリモノ総研

写真という二次元の世界でモノが持つ魅力を表現することを主な仕事としている、雑誌や書籍の編集・ライター兼広告のクリエイティブディレクターの女性と、スタイリスト経験もあるギフトのウエブショップのビジュアルディレクターの女性、2人が立ち上げた「オクリモノ総研」。

雑誌の企画やセミナーで「贈りもの」のテクやモノをご紹介している「贈りもの」のプロが、働く堅実女子が抱える「贈りもの」のお悩みをスッキリ解決!「贈りもの上手」の称号を手に入れられる、モノ選びのヒントや、オススメのアイテムなどをご提案します。

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「母の日ギフト」は、なぜカーネーションなのか?

この世に生んでくれたこと、いままで育ててくれたこと、いつも見守ってくれていることを母に感謝。

毎年5月の第2日曜日は「母の日」。母親に対し、日頃の苦労をねぎらい感謝を表す日です。

「母の日」の贈りものといえば「カーネーション」がド定番ですが、その理由は、アメリカの母の日が設定された由来にあるって知っていましたか? 南北戦争中に「母の仕事の日(Mother’s Work Days)」と称して、南北戦争時代、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために、地域の女性を結束させたアン・ジャービスというアメリカ人女性がいたのですが、彼女の死後、娘のアンナ・ジャービスが亡き母を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会を開き、そこで白いカーネーションを贈ったのが、アメリカの「母の日」の起源とされています。

日本はアメリカに準じて同じ日を「母の日」に設定したこともあり、カーネーションを贈る風習が根づいています。ちなみに、母親が健在の場合は赤いカーネーション、鬼籍に入っている場合は白いカーネーションを贈るのが一般的ですが、これは日本独自のもの。

世界中で「母の日」には花が贈られている。

世界の多くの国で「母の日」のようなものが設定されていますが、そのほとんどで、母親に花を贈る風習があるようです。たいていは花の種類が決まっていませんが、カーネーションが一般的なのはアメリカ、日本、中国、韓国。オーストラリアでは菊の花、イタリアではアザレアの鉢植えを贈るのが一般的だとか。

もちろん花以外のものを贈る風習がある国もあります。エジプトではスカーフを贈りますし、ヨーロッパ圏にはオペラや舞台を見に行ったり、家族で食事をしたり、といった過ごしかたをする国も多くあります。

「母の日」は日頃の感謝の意を伝える日ということで、母が喜ぶことをしてあげたり、うれしいと思うものを送ったりするというのは、世界共通。花というのは、気分も空気感も華やかになる贈りもの。しかも、花が咲いている間、しばらくは楽しんでもらえるというのもいいですよね。

花以外のものを贈るなら、なに?

15年くらい前から、 お買いものや食事、旅行などをママと娘で楽しむ “仲よし母娘(おやこ)”、“友だち母娘”が増えています。“親友よりも自分をわかってくれている相手”という気楽さがお互いにとって魅力ですが、ママにとってみれば、“いまどきの情報を得られる”という新鮮な刺激と楽しさは、同世代の友だちでは絶対に得られないものなのです。

娘と一緒に出掛けることで気分が若くなると同時に、見た目も若々しくハツラツとしていたいという気持ちが、より高まります。娘としても、一緒にお出かけするママが、若々しくキレイでいてくれればうれしいし、元気であれば楽しめることも多いですよね!

女性はいくつになってもキレイでいたいと思うもの。人生100年時代、「母の日ギフト」で悩んでいるのなら、ママにはいつまでもキレイ&元気でいてもらえるようなものを贈ってはいかがでしょう。

美容エディター・ライター歴20年「オクリモノ総研」所長が厳選! 美容家電&グッズ《6選》

美容エディターという仕事をするなかでさまざまな美と健康に関するアイテムを手にし、厳しい審美眼を培ってきた所長が、 ママ世代のよくある悩みにこたえ、もっとキレイでハツラツとした女性へと導くアイテムを6つ、ご提案! すべて、自らその実力に惚れ込み、実際に愛用している【お墨つき】美容家電&グッズばかりです♪

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