コラム 「父の日」の王道・お酒の贈りものにひと工夫を!厳選ペアリングギフト5選|オクリモノ総研

働く堅実女子が抱える「贈りもの」のお悩みを、贈りもののプロ集団「オクリモノ総研」がスッキリ解決! 「贈りもの上手」の称号を手に入れられる、モノ選びのヒントや、オススメのアイテムなどをご提案。

父の日のギフトにふさわしいのは?

毎年6月の第3日曜日は「父の日」。今年2021年は6月20日になります。「母の日」同様、 家族を支えるパパに日ごろの感謝を伝える日ですが、 母の日に比べてなんとなく影が薄く、ある市場調査では「母の日」に比べ「父の日」ギフトの予算は格段に低く、平均ですが予算5000円前後で選ばれているという結果が出ています。

多くの女性にとって男性へのギフトはモノ選びに困る筆頭ですが、毎年訪れる「父の日」になにを贈るか? パパの好みを知り尽くしている娘として、絶対にハズしたくないというのが本音。考えれば考えるほどプレッシャーになる人も多いのでは……。

ネットで世界中のお酒を購入できる時代だからこそ、隠れた名酒、希少なお酒などを探し出すことが可能。

クリスマスや誕生日より予算が少ない「父の日」は、食べものや飲み物などの“消えもの”で喜んでいただくのはいかがでしょうか。

「父の日」に贈る“消えもの”ギフトの筆頭といえば“お酒”。毎日がんばっているパパの疲れを癒しつつ、美味しいお酒に舌鼓を打ち、口福の時間を楽しんでいただくのにはベストな贈りものといえます。

昨今、国産ウイスキーが品薄になるほど人気が高くなっているほか、地酒や地ビールなどにも注目が集まっています。お酒が好きなパパでも「こんなの知らなかった!」「これはなかなかお目にかかれないんだよね!」と唸るようなお酒もたくさんあるでしょう。そんな驚きは感動にもつながりますし、記憶にも残ります。

毎年「父の日」は「お酒を贈る!」と決めれば、モノ選びの悩みからは解放されるだけでなく、「今回はどんなお酒にしようかな♪」という、一種の“宝物探し”のような楽しさすら感じるようになるかもしれませんよ。

酒と料理のマリアージュを楽しむ「ペアリングギフト」という選択

お酒を贈るだけでは“お中元”や“お歳暮”のようで、なんだかちょっと味気ない!と思うかたもいらっしゃるでしょうか? そんなかたに、さらに上級なお酒の贈りかたをご提案します。

それは、お酒に合う料理やおつまみを一緒に贈るという方法です。赤ワインにはチーズ、日本酒には和食、という一般的な相性のよさだけではなく、もっと味の相乗効果を感じることができる組み合わせ(ペアリング)の提案です。

性質の異なるもの同士を組み合わせることで食事をより美味しくすることを「マリアージュ」といいますが、“おいしいお酒”というだけではない楽しみを味わうことで、より深い感動を感じていただけるに違いありません。

とはいっても、それを自身で探し出すのは至難のワザ! 

でもご安心ください。 そのお酒を最高に堪能できる!と作り手“お墨つき”の最高の組み合わせ(ペアリング)を楽しむことができるギフトセットも多く用意されています。 こだわりを持って造られたお酒のなかには、「意外かもしれませんがこれと合わせてみて!」「こういうものに合うお酒を造りました!」という料理やおつまみがあるのです。

料理とお酒の相性を生かし美味しく食事を楽しむことができる「ペアリングギフト」は、お酒好きなだけでなくグルメにもこだわりの強いパパにも、確実に喜んでいただけるはず。

次のページからは、父の日に贈りたくなる、お酒との「ペアリングギフト」を6つ厳選!

1 2 3