コラム 贈りもののプロが選ぶ「鉄板ギフト」2選!誰もがもらって嬉しいモノとは?|オクリモノ総研

写真という二次元の世界でモノが持つ魅力を表現することを主な仕事としている、雑誌や書籍の編集・ライター兼広告のクリエイティブディレクターの女性と、スタイリスト経験もあるギフトのウエブショップのビジュアルディレクターの女性、2人が立ち上げた「オクリモノ総研」。

雑誌の企画やセミナーで「贈りもの」のテクやモノをご紹介している「贈りもの」のプロが、働く堅実女子が抱える「贈りもの」のお悩みをスッキリ解決!「贈りもの上手」の称号を手に入れられる、モノ選びのヒントや、オススメのアイテムなどをご提案します。

“鉄板”ギフトとは?

ギフト選びは楽しいですか?  苦痛ですか? 

「こういうものを贈りたい!」と明確に決まっているときなら、もの選びもショッピング感覚で楽しく感じるときもあるでしょうが、「なにを贈ったらいいのだろう……」と迷っているときは苦痛に感じてしまうこともありますよね……。あれこれ迷っているうちに時間切れになったり、面倒になって投げやりになったりして、不本意にも適当なものを選んでしまった経験、ありませんか? 

贈る相手のことを考えれば考えるほど、なにを選んだらいいか迷ってしまう……。

迷う理由のひとつは、相手がどのような嗜好かわからないとき。私たち「オクリモノ総研」では、そんな困ったときの救世主となる「 MY “鉄板”ギフト」を心の中にひとつ用意しておくことを、ご提案します。

“鉄板”というからには、どんな相手にもよろこばれるものが理想。とはいえ、それが難しい……。だったら、受け取った相手が“困りがちな要素”を避ける方向で探しましょう。たとえば「消費期限(賞味期限)が短いもの」「好き嫌いが人によって異なるもの(味、香り、デザイン、色など)」「大きすぎて邪魔になりそうなもの、持ち帰るのが大変そうなもの」「使用するかどうかわからないもの(使用頻度が少なそうなもの)」あたりは避けたほうが無難。

さらに、金額のバリエーションがあるものならベター。 ギフトは関係性によって 予算が変わってきますが、金額にバリエーションがあれば、予算ごとにあれこれ迷わなくてすみます。

何を贈るか悩んで、時間切れになってしまったとき、相手のリサーチが間に合わなかったときなど、困ったときは最後、これに頼る!という「MY“鉄板”ギフト」があると、“不本意な適当なもの”を贈って落ち込むことはなくなるはず。

今回は、私たち「オクリモノ総研」の所長&開発責任者の「MY“鉄板”ギフト」をそれぞれ1つずつ、ご紹介します。

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