コラム 「父の日ギフト」にオススメしたい、“ワザあり!”な食べ比べグルメギフト6選|オクリモノ総研

働く堅実女子が抱える「贈りもの」のお悩みを、贈りもののプロ集団「オクリモノ総研」がスッキリ解決! 「贈りもの上手」の称号を手に入れられる、モノ選びのヒントや、オススメのアイテムなどをご提案。

父の日になにを贈るか?

毎年6月の第3日曜日は「父の日」。今年2021年は6月20日(日)です。ある市場調査では「母の日」に比べ「父の日」ギフトの予算は格段に低く、平均ですが予算5000円前後で選ばれているという結果が出ていまが、毎年訪れる「父の日」になにを贈るか、アイテム選びに困っているという人も多いのでは?

父親世代の男性は、モノへのこだわりが強い人も多く、自分が気に入ったものをすでに持っている人も少なくありません。いくら父親の好みを知り尽くしている娘とはいえ、パパのこだわりを無視したり、好みの領域を荒らすようなことをしないほうが賢明。あれこれ悩んだ挙げ句、高額なものを選んでも喜んでもらえないという悲しい事態になるくらいなら、これから先の父の日は、高価なモノではなく、“時間”を贈るのはいかがでしょうか?

“消えもの”のテッパンであるグルメを贈るなら、ひと工夫を!

迷ったときの贈りもののテッパンといえば“消えもの”。食べたり使ったりして、スグに消えてしまうものを指します。なかでも老若男女問わず喜ばれるのはおいしいグルメ。口にしたときの感動はもちろん、その味に舌鼓を打つ時間は幸せのひと時ともなるでしょう。

おいしいものを口にしたときの感動と、それに舌鼓を鳴らす時間こそ、幸福感で満たされる。

そんな“口福時間”まで贈ることができるグルメギフトを毎年毎年お届けすることで、パパはこれから先の父の日を、待ち遠しく思ってくれるはず。贈る側も「なにを買ったらいいのだろう」と迷うほど悩まずにすみます。おいしいもの探しならいくらでも情報はありますから!

テッパンの“グルメギフト”ではちょっと味気ない……と思うなら、食べ比べ、飲み比べが楽しめるものはいかがでしょうか?

単に「おいしい」だけでなくエンタメ要素もあるのが、食べ比べ、飲み比べのいいところ。 おいしいものを食べに出かけることがなかなかできないご時世のいま、家での食事を、より一層、楽んでいただくのにオススメです。

“父の日”をエンタメに変える! 飲み比べ、食べ比べグルメ6選  

パパが喜びそうなお酒の飲み比べや、お酒に合うおつまみ、ご飯のお供など、食べることが楽しみになる“美味”&“旬”なグルメギフト6点は次のページに!

まずは飲み比べの3点から。

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