2020年こそ、いい恋愛を掴むには?~その2~

2020年こそ、いい恋愛を掴むには?~その2~

「いい恋のチャンスを得るためにやるべき行動、持つべき思考」として、「(1)人と出会うことを楽しむ」「(2)自分を好きになる」「(3)1人でいることを怖がらない」の3つを挙げ、(1)と(2)の解説をしました。~その1~はコチラ

(3)1人でいることを怖がらない

最後の「(3)1人でいることを怖がらない」は、1人でいることを推奨しているようなことでもありますが、どうしてそれが大切なのでしょうか?

非モテさんは、「結婚しないと、世間体が悪い」「老後、1人になるのが怖い」など、1人でいることに不安がりながら、婚活をしています。

そうすると、非モテさんにとって結婚への思いというのは、「結婚したい!」よりも「結婚しなくちゃ!」なのです。それが、いいご縁を掴みにくくしてしまうのです。

これはちょっとスピリチュアルな話にもなってくるのですが、人が抱く思いの中で、最も崇高なものは「愛」であり、逆に最も良くないものは「恐れ」だと言われています。

そして、人は、自分の思いによって選ぶものが変わってきます。つまり、「愛」を抱いて選ぶものと、「恐れ」を抱いて選ぶものは、変わってきてしまうのです。当たり前ですが、「愛」の思いを抱いて選ぶ方がいいに決まっています。

つまり、先ほどの非モテさんでいえば、「結婚しなくちゃ!」という気持ちは、一生独身でいることの「恐れ」から来ている思いなので、残念なご縁をつかみやすくなるのです。

愛されさんは、結婚適齢期になったからといって、「結婚しなくちゃ!」とは思いません。「愛する相手が現れたときに、結婚したいと思うものだ」と考えています。

だったら、愛されさんは、婚活はしないのか?というと、そうではありません。「素敵な人がいたら恋愛をしたいし、結婚もしたい」と思っています。

つまり、非モテさんのように「結婚をゴール」として、ただただ「結婚する」という結果を追い求めているのではなく、「人を愛すること」を一番大切にしていて、その結果、ご縁があれば、結婚がついてくるものだと考えているのです(=「愛」を元に行動しているのです)

だから、愛されさんが結婚するときに抱く思いは、「(この人を愛しているから)結婚したい!」であり、決して、「(結婚適齢期が過ぎても独身でいるのは不安だから)結婚しとかなくちゃ!」ではないのです。

こんな話があります。

40代の美容師のBさんは、一回り以上年下の男性のお客さんに付き合ってほしいと言われました。彼が学生の時から、彼女は髪を切っていた仲なのです。彼女は「こんな年下の男性と付き合ったら、結婚することはないだろう」と思いつつも、彼と付き合うことを決めました。

40代の女性にとって、結婚できる可能性の低い相手と付き合うというのは、かなりリスキーなことです。でも、彼女は、結婚の可能性よりも、「好きな彼と一緒に過ごす時間」の方を選んだのです。結果、付き合って1年目のクリスマスに、彼からプロポーズされ、今は幸せな結婚生活を送っています。

彼女自身、「彼を愛すること」を大切にしたからこそ、彼も「生涯のパートナーにしたい」と思ったのでしょうね。

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