令和時代、結婚って、絶対にしなくてはいけないもの?~その2~

令和時代、結婚って、絶対にしなくてはいけないもの?~その2~

「結婚しなければ、老後が心配だ!」と思っている非モテさんとは違って、愛されさんは、必ずしも結婚をしなくてはいけないものだとは考えていません。「『この人と人生を共に歩みたい』と思えるような大切な人が現れたら、結婚したくなるもの」だと思っているからです。~その1~はコチラ

愛されさんは、結婚にこだわりすぎない

だから、婚活をすることはあっても、非モテさんのように切羽詰まってもいません。「もし一生独身でいても、好きでもない人と結婚するくらいであれば、そっちの方が幸せ」だと考えているからです。だからこそ、むしろ、愛されさんと結婚したいという男性が現れやすくなるものなのです。1人でも生きていけるくらいに自立できているから、一緒にいて居心地がいいし、彼女と結婚できたら、幸せになれそうな気がするからです。

愛されさんは、「好きでもない人と結婚する」ことは、“住み込みの家政婦”と同じだと考えます。だったら、自由の身のまま、自分で生活費を稼いでいた方が幸せだと思うのです。

さらに、「老後の心配」については、独身者に限らず、結婚して、子供がいても抱くものだということを知っています。親であれば、子供の負担になりたくないと思うものですしね。

孤独に関しても、結婚したからといってなくなることはないことを分かっています。パートナーであっても、何もかも分かり合えるわけではないし、むしろ家族がいるからこそ、「人は誰もが、1人なのだ」と感じることもあるでしょう。誰もが皆、人の人生に乗っかることはできないし、自分の人生の道を歩むしかないですしね。

さらに、愛されさんは、「世間の常識や価値観が、必ずしも自分に合うわけではないこと」を知っています。だから、非モテさんのような「みんなと同じように、結婚しなければ幸せになれない」という恐怖感を抱きません。むしろ、そんな枠に入らない方が、自分らしく生きられることもがあることを分かっているのです。

私の話で恐縮ですが、私は40代で独身ですが、つくづく思うことがあります。それは、「現代は、独身でも不自由でいることが、あまりない」ということです。むしろ、家にいて、ストレスを溜めることなく、自由気ままに生きていくことができ、未だ現役で恋愛が楽しめるなんて、最高ではないか!とすら思っています。

結局、「旦那さんに支えてもらおう」「家族に守ってもらおう」というような依存心を持たないで、自立していたら、独身生活は快適なものなんですよね。もちろん本当に困った時には、気の置けない友達がいてくれているし、世の中には、赤の他人であっても、親身になってくれる心優しい人もいるものです。

ただただ「自分には力がない」と思い込み、誰かに支えられないと生きていけないと不安がっているうちは、本当の自由は得られないものなのかもしれません。

独身でも幸せでいるために、できていた方がいいこと

もちろん独身でも幸せでいるためにできていた方がいいことがあります。それは、この3つです。

(1)精神的にも経済的にも自立できていること

(2)気の置けない友達を作ること

(3)孤独を恐れないこと

「(1)精神的にも経済的にも自立できていること」は、独身者はもちろんのこと、結婚したとしても、できていた方が生きやすくなります。夫がいなければ生きていけない状態になってしまったら、夫が病気になってしまったときには共倒れになってしまうこともありますし、夫の精神的な負担にもなるので、健全なパートナーシップがとりにくくなりますしね。

気を付けないと、夫が妻をナメてくることもあります。それによっては夫に浮気など、裏切り行為をされたときに、別れるのが怖くて、怒れなくなってしまうこともあるでしょう。

「(2)気の置けない友達を作ること」については、そうは言っても、人は1人では生きていけないものなので、精神的に弱った時に支えてくれる友達というのは必要です。もちろん自分自身も友達が困った時は、「何が何でも助けるぞ!」と思えるくらいの愛情を持つことは大切ですよ。

「(3)孤独を恐れないこと」は、先ほども言ったように、結婚したって、人は孤独を感じることもあります。だから、孤独を恐れ、避けようとするのではなく、「誰にでも、孤独はあるものなのだ」と受け入れてしまうことが大切なのです。孤独への対応策は、「孤独を受け入れる」しかないのです。

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