コラム 「軽さ」と勘違いしていない?隙がないと言われる女性の「隙」の作り方〜その2〜

隙がないと言われる原因について、〜その1〜では説明しました。しかし、中には隙を作ろうとするあまり、男性に「軽そうな女性」という印象を与えてしまう人もいるようです。どうしてそうなってしまうのか、詳しく見ていきましょう。〜その1〜はコチラ

間違えて「軽そうな女性」になっていない?

非モテさんは「隙のある女性」を目指しているのに、やり方を間違って「軽そうな女性」になってしまうことがあります。そうすると、男性に“遊び相手の対象”として見られてしまうでしょう。

「隙のある女性」と「軽そうな女性」の違いとは、なんでしょうか?

「隙のある女性」と「軽そうな女性」の違い

そもそも、どんな女性が「軽そう」だと思われてしまうのでしょうか?

・原因1:不特定多数に自分の性的な魅力をアピールする

・原因2:ガードがゆるい

・原因3:物理的に人との距離が近すぎる

1つずつ解説していきます。

原因1:不特定多数に自分の性的な魅力をアピールする

男性に「すぐにヤラせてくれそう」と思わせる女性は、「隙がある」のではなく、軽そうに見えるだけです。その場合、どんなに誘われても、別にモテているわけではないことに気付いた方がいいでしょう。

露出度が高すぎたり、下着が見えたりするような服装をして色気をアピールしていると、「軽い女性なのだ」と認識する男性は少なくありません。そういう姿は、もう少し親しくなって自分だけに見せてくれるとうれしいものですが、そうでない場合は、本命の彼女候補から排除する男性もいるでしょう。

例えば合コンの場で、男性のエロ目線を楽しむような服装をして、帰りに男性から誘われたとしても、モテているわけではありません。むしろ軽く見られています。

大概、そんなときは相手は遊ぶ気満々です。本当にきちんと付き合いたいと思う女性に対しては、相手に嫌われないように段階を踏むものですしね。

相手の性欲をかき立てようとするのではなく、ハートを掴まないといい恋愛はできませんよ?

もちろんチラリと見え隠れするセクシーさは、女性の武器になり得ます。でもそれは、上品な雰囲気があってこそ、です。清潔感のない状態でセクシーさを出すと、「だらしがなさ」や「みだらな雰囲気」が引き立つので、安っぽく見られてしまいます。例えば、靴が汚れていたり、シミや毛玉がある服を着ていたり、カバンの中がぐちゃぐちゃだったりしていませんか?そんな状態で色気を出そうとすると、むしろ逆効果なのです。

「昼は淑女、夜は娼婦」が男の理想なんてことを言われますが、セクシーさというのは、それと相反する姿を見せてこそ、引き立つものなんですよね。普段は、理性的で気品のある立ち居振舞いをしている上で、意中の相手だけに“女の姿”を見せるからこそ、効果があるのです。

原因2:ガードがゆるい

男性から「すぐにヤラせそう」と思われるどころか、実際にヤラせていては、「隙がある」なんてレベルの話ではありません。これは、「付き合っていないのにHをして、“都合のいい女”になってしまう人」にも当てはまることです。

自分にとって彼は特別な人で、誰にでもする行為ではないと思っていても、彼からしてみたら「恋人にしなくてもヤラせてくれるガードのゆるい女性」という認識になってしまうのです。

一度相手に「軽い」という印象を与えてしまったら、イメージを変えるのはとても大変なことです。例えるなら、今までは「無料でご自由にお取りください」と書かれて取り放題だった試供品が、急に値段が付いて売り出されるようなものですからね。初めから値段が付いていたら、それだけの価値のあるものだという認識を持つものですが、タダで配っておきながら、次回からは有料で!といったところで、「だったら、いいや。他の価値のある商品を探す」と思ってしまう人もいるでしょう。

それこそ、“都合のいい関係”を長引かせる前に、「付き合ってくれないなら、もう会わない!」と勝負に出るくらいのことはした方がいいでしょう。それができるような理性と心の強さがあれば、本命になれる可能性は少しは高まりますが、欲望に負けてズルズルと不毛な関係を続けているようでは、相手からしてみたら「遊ぶのにちょうどいい相手」に過ぎないのです。

そもそも男性にとって、すぐにHをさせてくれる女性は信用できません。「誰にでも同じことをする」と思うからです。その信用を失っている状態から、信頼関係を築いていくことは、容易なことではありません。そんな事態にならないように、付き合うまでは一線を超えるのはやめましょう。

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