コラム 誰とも付き合ったことないって恥ずかしいこと?「恋人いない歴=年齢」の人が恋をするには?〜その2〜

今まで一度も恋人を作ったことがなく、そのことにコンプレックスに感じている人も少なくないかもしれません。でも、本当に恥ずかしいことなのでしょうか。ここでは、〜その1〜に続き、「恋人いない歴=年齢」の人が恋をするには、どうしたらいいのかを説明していきます。

〜その1〜はコチラ

「恋人いない歴=年齢」の人の中には、今まで人を好きになったことがある人もいれば、いなかった人もいます。好きな人がいたことがあるのであれば、今後、恋人ができる可能性は、ない人よりはあります。では、どうすればいいのでしょうか?

好きな人に告白したことはある?

今まで好きになった相手に、告白やなにかアプローチをしたことはあるのでしょうか。もし、ない場合は、積極的な行動をしてみることも大切です。

「告白をする」というのは、たとえ振られたとしても、“自分が大切にしていた思い”を相手に知ってもらうことなので、言った後、気持ちがスッキリする人は少なくありません。

「振られるのが怖いから、告白できない」という人は、正直言うと、まだ「自分を守る気持ち」の方が、「相手を好きだと思う気持ち」よりも優っている状態です。つまり、そこまで相手を好きなわけではないのです。だから、まずは“無私”の思いで、相手に気持ちを伝えたいと思えるくらいになるまで、相手を好きになれるようになることが大切です。

仮に振られたところで、どうってこともありません。「振られたらかっこ悪い」なんていう、ちっぽけなプライドは捨てましょう。振られようが、振られまいが、あなたの本来の魅力は変わりません。もし振られたときに笑うような人がいたら、その人の方がおかしいのです。

ただし、振られたときはキッパリ諦めて、相手を追いかけ回さないことも大切です。好きな人があなたを恋愛対象として見ていないことは寂しいことですが、その現実を受け止めることも、相手への愛情なのです。逆に、相手の気持ちを考えずに追いかけ回す場合は、好きなのは自分自身に過ぎません。そういった自己愛ではなく、相手をきちんと愛せる人になった方がいいでしょう。

振られたときは、変わるチャンス!

振られたときは、どうしてうまくいかなかったのかを、自分なりに考えてみることは大切です。これは辛い作業になりますが、今後、新たな恋を見つけるためにも大切なことです。「失敗は成功の始まり」と言われるのも、その経験を通して、自分が学び、成長するからなんですよね。学ばないでいたら、成功はありません。

例えば、相手が美女に弱いタイプだったら、これを機会に、自分自身も見た目を磨くことは大切です。センスのいい美容師さんにヘアーメイキングしてもらい、メイクの勉強もして、オシャレな友達に服選びを付き合ってもらったりして、自分の素材を磨いていきましょう。

ただし、“自分らしさを失った別人”になる必要はありません。例えば自分の個性やチャームポイントと思える部分に対して、“そういう人が好み”と考える人を探すと相思相愛になりやすいものです。

例えば、お笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつさんは、体重が100キロ越えの方ですが、ぽっちゃり体型が好きな人にターゲットを絞って婚活をして、昨年結婚をされました。

体型に限らず、年齢でも「母親くらいの女性が好きな男性」というのもいるものです。現に筆者の周りでは、60代で30代の男性と結婚した女性もいますしね。

人それぞれに感じる好みというのは違うので、自分を魅力的だと思ってくれる人の中から、好みの相手を選ぶというのは、相思相愛になりやすい方法だと言えるでしょう。

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