コラム みんなやっているから安心?婚活サイトで出会うときに気を付けるべき5つのポイント~その2~

新型コロナウイルス対策による外出自粛で、恋のきっかけが作れなくて困っている人は多いものです。そんなときは、ネット婚活を活用するといいでしょう。ただし、ネット婚活は使い方に気を付けないと、危ない目に遭ってしまうこともあります。~その1~では、プロフィール写真の掲載はリスクが高いので、載せなくてもいいということをお伝えしました。

〜その1〜はコチラ

では、プロフィールに写真を載せないで、相手を惹きつけるような内容にするために、どんな工夫をした方がいいでしょうか?

ポイント2:プロフィール紹介文は、相手の立場に立って書く

プロフィールの紹介文では、写真を入れない代わりに、自分の魅力が相手に伝わるような内容にすることが大切です。「でも、文章は苦手だから……」なんて言わないで、がんばってしっかり書きましょう。

まず、写真を載せていないと「相手は、どんな見た目の人だろう?」と思うものです。だから紹介文では、自分の見た目について、相手が想像しやすいようなことを入れるといいでしょう。

このときは謙虚にならずに、きちんと自分のアピールをすることが大切です。例えば、「黒髪のロングヘア―で、人からよく『綺麗』だと褒められます」「芸能人でいうと、●●に似ていると言われます」など。

また、「仲良くなったら、個別に写真をお送りすることはできます」という内容を入れておくといいでしょう。

紹介文では、「自分のことを相手に理解してほしい」「自分に合う人と出会いたい」という気持ちが強いからか、自分の趣味紹介などを前面に出し過ぎたり、自分が出会いたいと思う理想のタイプを色々と書いたりする人がいます。

でも紹介文で一番大事なのは、相手に「素敵な人だ。会ってみたい」と思ってもらうことです。だから、まずは「自分と付き合うことで得られるメリット」をきちんと書くことが大切です。

例えば、「料理を作るのが好きで、得意料理はハンバーグです」「マッサージが得意なので、恋人ができたら、癒してあげたいです」「話題が豊富なので、『一緒にいて楽しい』とよく言われます」など。

このとき気を付けなくてはいけないのは、個人が特定されそうなことは書かないことです。誰が見ているか分からないですしね。だから、当たり前ですが、会社名や最寄りの駅、よく行くお店とかも記載しないようにしましょう。

またプロフィールには、「出身地」「結婚歴」「子供の有無」「同居人の有無」「お酒を飲む頻度」などを回答する欄があります。この中で、「タバコを吸う」にしている人は、出会いが狭まれます。

婚活市場では、「タバコを吸う人」を対象から外す人は多いです。だから婚活を成功させたいなら、禁煙するくらいの気持ちでいた方がいいかもしれませんよ。

ポイント3:積極的に、「いいね」を押すことが大切!

プロフィールを充実させたら、相手から「いいね」が来るのを待つのではなく、積極的に素敵だと思う男性に「いいね」を押していきましょう。

ネット婚活は、積極性が求められます。「恋人ができるツール」なんて万能なものではなく、「出会いのきっかけを増やすツール」に過ぎないのです。だから、登録して何もしなければそれっきりなんてこともあるので、受け身でいないで能動的に動いていきましょう。

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