コラム 一人でいる方がマシ!付き合ってはいけないダメ男の特徴と対策〜その1〜

“思わせぶり男”にもご注意!

世の中には一見優しそうに見えても、思わせぶりなことをして、女性を振り回す男性もいます。例えば、相手が自分を好きなのをいいことに、“都合のいい関係”になるなど、何か自分にメリットがあることに相手を利用するような男性は、人として最低です。相手の立場に立って物を考えられるような思いやりがないですしね。

ただ、世の中には、心の中に愛が少ない人もいるものです。そういう人は、「相手を傷つけている」という認識すらないこともあります。悪気がない分、厄介な人なのです。

だから、自分が一緒にいて、「期待ばかりさせられるけど、いつもその通りにならなくてがっかりさせられてしまう」と感じる場合は、距離を置いたほうがいいでしょう。「彼を改心させたい」なんて思っても、うまくいくことは滅多にないので、ご注意を!

“一緒にいる自分”が好きになれない相手とも離れよう

それ以外にも、「相手と一緒にいるときの自分が好きになれないとき」も、離れたほうがいいです。例えば、相手と一緒にいると、人の悪口ばかり言ったり、人に意地悪をしたりすることが多く、そんな自分を好きになれなくなっている場合。一緒にいると、快楽に溺れダラダラしすぎて、堕落していっているのが分かるから、このままの自分ではいけないと思っているとか、相手のことを好きだけど、いつも意見が合わなくて、相手をののしってしまう醜い自分が嫌いとか。

彼はあなたに意地悪をしたり、傷つけたりしないけど、自分自身がどんどん悪い方向に進んでしまっている時は、その付き合いを考えた方がいいのです。

人は近くにいる相手の影響を深く受けるものです。だから、相手が魅力的な人であればあるほど、自分を磨くことができるし、逆に残念な人であればあるほど、自分自身の魅力を損ねてしまうことがあります。

例えば、学生時代に悪い友達とつるんでしまったが故に、人生の道を逸れてしまう人もいます。頻繁に遊んでいる人の常識が自分の常識になってしまうところがあるので、もし相手が「悪いことをしてもバレなきゃ、大丈夫」という価値観を抱いていると、だんだん自分もそれでいいのではないかと思ってしまうこともあるでしょう。

価値観の似た者同士だけの狭い世界の中でいると、自分がおかしな方向に進んでいることにも気付かなくなってしまうことも多いので、注意が必要です。 

でも、こういうことを言うと、なかには、「でも、そういう人は、はじめの特徴で挙げた“あなたを深く傷つける人”とは違うよね?」と思う人はいるでしょう。

いえいえ、実は「傷つけられている」のです。結果的に「あなたの魅力が損なわれている」ということは、別の見方からしたら、「(知らぬ間に、人間性を)傷つけられている」とも言えるのです。

だから、“付き合う相手”は、とても重要なのです。

では、そういうあなたを深く傷つける相手との関係をキッパリ断ち切れる人になるためには、どうしたらいいのでしょうか?それについては、後半で紹介します。~その2~に続きます。

「別れなきゃ」と思っていても、ズルズルと関係を続けている相手がいませんか?

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プロフィール

コラムニストひかり

夕刊フジでコラム連載をきっかけにコラムニストに。近著に電子書籍『“子供おばさん”にならない、幸せな生き方: ~自分を愛するということ~』(ステップモア)、書籍『愛される人の境界線 -「子供おばさん」から「大人女子」に変わる方法』(KADOKAWA/中経出版)など。公式ブログ「ホンネのOL“婚活”日記」や4コマ漫画「子供おばさん」で、アメブロの公式トップブロガーとして活躍。ホンネのOL“婚活”日記(https://ameblo.jp/olhonne/)4コマ漫画「子供おばさん」(https://ameblo.jp/kodomoobasan/)

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