コラム 一人でいる方がマシ!付き合ってはいけないダメ男の特徴と対策〜その2〜

たとえ恋人ができても、こんな男性と付き合うくらいであれば、「1人でいた方がマシ!」ということがあります。非モテさんは、そんな男性だと気づかないまま、ズルズル付き合って、不幸になっていきます。愛されさんは、すぐに見抜いて、さっさと見切りを付けます。

~その1~では、付き合ってはいけない男性の一番の特徴として、「あなたを深く傷つける相手」であることを説明し、傷つけるといっても、さまざまな意味での“傷つけ方”があることを紹介しました。

〜その1〜はコチラ

ここからは、そんな残念なダメ男と関係を切るためには、どうしたらいいのか、について紹介します。

どうしてあなたは、傷つける男と付き合い続けてしまうのか

どうして人は、自分を傷つけてしまうような残念な男性と付き合ってしまうのか。それは、「相手に依存しているから」です。

「孤独感をごまかすため」や、「自分の心の隙間を埋めるため」のほか、なかには、「自分が女でいることを実感するため」や「自分の存在価値を感じたいがため」に、相手を必要としてしまっているのです。

例えば、アラサーのAさんは、独身で大手企業の派遣社員をしていて、男性にモテた経験がないことがコンプレックスでした。そんな彼女に、既婚者のイケメン上司が不倫を持ちかけました。彼女は、格好良くて社会的地位のある男性と付き合うことによって、自分の劣等感を誤魔化すことができ、どんどんハマっていきました。さらに久々に男性と付き合うことで、自分が女であることを実感することができ、彼のことが大切な存在になってしまいました。

でも、彼にとっては所詮、本気の関係ではありません。彼女がどんどん彼に依存するようになると、面倒になり、さっさと別れを告げられてしまったそうです。

彼女自身がもっと自己肯定することができ、自分を大切にすることができたら、そもそも不倫の誘いをされた時点で、「私をバカにしている!(“遊べる女”だと思っているのは、不愉快だ)」と思ってもいいはずです。でも、それ以上に彼女自身が、自分の劣等感に負けてしまったのですよね。

他にも、DVや浮気をするような男性と離れられずに付き合い続けてしまう女性も、相手の存在で自分の劣等感を誤魔化すことができ、依存してしまうケースが多いものです。

結局、自分に対して“無価値観”を感じている人ほど、残念な男性にひっかかり、ひどいことをされても、心のどこかで「仕方ないことだ。私みたいな人間に、パートナーがいるだけでありがたいことだ」と思い、受け入れてしまっていることが多いのです。

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