コラム 寂しいか楽しいかは自分次第!幸せな「おひとりさま」になる5つの方法〜その1〜

生涯未婚率が上がっている現在、“結婚しない人生”を歩む人も増えてきました。非モテさんは、そんなおひとりさまライフを「孤独だ」と思いながら生きていき、愛されさんは、むしろ楽しく過ごすことができます。両者の違いは何でしょうか?

HAPPYなおひとりさまになろう!

世の中には、「おひとりさまで生きていくこと」に対して批判的な人もいますが、それ自体は、いいも悪いもありません。生き方は人それぞれですし、人によって結婚することが向いている人もいれば、1人でいることが向いている人もいますしね。

なかには結婚願望があるのに、今は独り身でいる人もいるでしょう。そんな人も今独り身でいるなら、その“おひとりさまならではの幸せ”を味わいながら過ごした方がいいでしょう。そのためにも、「できていた方がいいこと」があります。

幸せな「おひとりさま」になる方法は、この5つです。

(1)精神的に自立をする

(2)人と比べない

(3)自由を堪能する

(4)心許せる友達を作る

(5)自分が「おひとりさまを選んでいる」ことを自覚する

1つずつ、解説していきます。

1)精神的に自立をする

精神的に自立できていない人が、おひとりさまでいるのは、辛いことです。1人で生きていく力が不足しているので、誰かに依存しないと精神的な安定が得られないからです。

でも、たとえパートナーがいたとしても、相手に依存することで得られる精神的な安定というのは、一時的なものに過ぎません。相手の言動次第で、自分の心が揺れ動くからです。

だから、本来はパートナーがいようがいまいが、精神的に自立できるようになることはとても大切なことなのです。

精神的な自立とは、どんな状態のことを言うのでしょうか。平たく言えば、「1人でも生きていける状態になること」です。それは、生活力はもちろんのこと、精神面でも、自分で自分のことを支えられる力を持つということです。

そうはいっても、専業主婦の人でも精神的に自立できている人はいます。そういう人は、今は“役割分担”として家のことを守っているだけで、「いつ離婚することになっても、自分は生きていける力がある」という自信を持っています。だから、そういう人は、夫婦の関係が終わってしまった時には、単に生活のために婚姻関係を持続しようとはしません。

結局のところ、独り身であろうがパートナーがいようが、精神的な自立ができていなければ幸せにはなれません。パートナーに依存してしまう人は、相手に負担をかけてしまうので、相手の許容量を超えてしまうと、関係が壊れてしまうことも多いものです。

本当は、相手が限度を超える前に、相手に依存することを抑えられればいいのですが、精神的な自立ができていない人は、自分をコントロールすることが苦手な人が多いので、どんどん要求がエスカレートしてしまうのです。だからどんな状況であっても、大人になったら、精神的な自立はできるようになった方がいいでしょう。

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