コラム 寂しいか楽しいかは自分次第!幸せな「おひとりさま」になる5つの方法〜その2〜

生涯未婚率が上がっている現在、結婚しないで生きていく人生を歩む人が増えてきました。せっかく独り身であるなら、その特権を生かして、楽しんだ方がいいもの。ただ、おひとりさまを堪能するためにも、できていた方がいいことがあるのです。

その1では、幸せなおひとりさまになる方法として、「精神的に自立をすること」「人と比べないこと」を紹介しました。

~その1~はコチラ

ここからは、残り3つの方法について紹介します。

3)自由を堪能する

おひとりさまでいることの最大のメリットは、「自由でいられること」です。だからこそ、“おひとりさまに向いている人”の特徴を1つ挙げるとすれば、「自由でいることが好きである」と言えるのです。どれくらいの自由を求めるかにもよりますが、マイペースで生きていきたい人は、結婚しない方が幸せでいられることもあります。

例えば、アラサーのBさんはフリーライターの仕事をしていて、自由に生きていくことを好むタイプではあるのですが、ひょんなところから会社員の男性と恋に落ちて、結婚しました。

今までは好きな時間に起きていたのに、彼の起きる時間に合わせて朝食を作るようになり、独身の時は家で自分のペースで仕事をしていたのに、結婚後は彼が帰ってくるまでに仕上げるというスケジュールになり、知らぬ間にストレスが溜まってしまい、体にじんましんが出るようになったそうです……。

結婚すると、人生をパートナーと二人三脚で歩むことになるので、マイペースな行動はできなくなることもあります。たとえやりたいことがあっても、パートナーの許可が必要になることも出てきますしね。

だからこそ、おひとりさまでいるときは独り身である特権を生かして、思う存分、自由を堪能したほうがいいでしょう。

ただし、そこまで自由でいることを望まないのに、おひとりさまでいる人のなかには、そんな環境を不幸だと感じてしまう人もいます。特に「誰かに楽しませてもらおう」と思っている依存体質の人は、自分で自分を楽しませることができないので、1人の時間を持て余し、人生をつまらなく感じてしまうのです。

そんな人は、何か夢中になれる趣味を見つけた方がいいでしょう。誰にでも何かしら好きなことがあるはずです。映画鑑賞、絵を描くこと、スポーツをすることなど、好きなことをどんどん追求していくと、時間を忘れるほど、夢中になってくるものです。別に人に言わなくてもいいので、カッコイイ趣味でなくても構いません。そういった趣味は、おひとりさまであろうと、なかろうと、自分で自分を楽しませることができ、人生を豊かにするのであったほうがいいものです。

4)心許せる友達を作る

おひとりさまであろうと、心許せる友達は必要です。そういう存在が1人もいないと、孤独を感じるのは当然のことです。おひとりさまだからこそ、気の置けない存在はいた方がいいのです。

例えば、アラフォーのCさんは、恋愛が苦手なタイプ。でも、仲良しの仲間が何人かいて、悩み事があるときは相談し合ったり、お誕生日のときは祝い合ったりしているので、パートナーがいなくても寂しくないそうです。さらに、今はペットを飼っているので、心も満たされているそうです。

ただ、そうはいっても人はずっと調子がいい状態というわけではないので、時に支えが欲しくなることもあります。そんなときに、心のよりどころになる大切な友達が必要となります。

逆を言えば、もし誰とも仲良くなれなくて結果的に1人でいるのであれば、もっと優しい人になった方がいいでしょう。優しい人になって、人に寄り添えるようになったとき、あなたを支えてくれる大切な人ができるものですしね。

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