コラム 年齢を言い訳にしない!現役で恋愛&結婚できるアラフォーになるには~その1~

「アラフォーになると、恋愛しにくくなる」と考えている人も多いものです。非モテさんは、「自分はもう恋愛&結婚はいいや」と諦めてしまいます。一方、愛されさんは、今も現役で恋愛を楽しみ、ご縁があれば結婚もします。両者の違いはなんでしょうか?

なぜアラフォーは恋愛&結婚をしにくくなるのか

そもそも、なぜアラフォーになると、恋愛&結婚をしにくくなると思われやすいのでしょうか?下記のような理由が考えられます。

(1)恋愛対象となる相手がいなくなるから

(2)若くなくなったことで、女性としての魅力が損なわれているから

(3)子供を産みにくい年齢になっているから

この3つが、本当に“恋愛&結婚をしにくくなる原因”になるのかを、1つずつ解説をしていきます。

1)恋愛対象となる相手がいなくなるから

実際に、“アラフォーの女性を恋愛の対象にする男性”は、いなくなるものなのでしょうか?……そんなことはありません!

いくつになっても、同世代や歳上の独身の男性はいますし、なかには、「歳上の女性と付き合いたい」という歳下の男性もいます。女性と同じように、男性にだって独身者はいるものです。

もちろん同世代の男性であっても、「女性は若い方がいい」と思っている人には恋愛対象にしてもらえない可能性は高いです。でも、そんな相手に好かれる必要はあるでしょうか?

これは男女限らずですが、「自分よりもうんと若い人と恋愛、結婚したい」と思っているアラフォー以上の人は、「自分が歳を重ねること」に対して、あまり誇りに感じていない人も少なくありません。なぜなら、歳をとることによって得られた“人間的な魅力”を誇りに感じていたら、若さよりも、同じくそういった魅力がある相手を求めるようになってくるからです。そういう人にとっては、「若さ」というは、大した魅力ではなくなってくるものなんですよね。

もちろん「若さ」というのは、生物的な意味では魅力があります。でも、本来、パートナーシップで大事なのは、パートナーを単に“自分の性欲を満たすための相手”として見るのではなく、お互いに“人として分かり合い、心を通わせられる相手”として扱うことです。

結局、そこに重点を置かずに、“異性としての魅力”にばかり囚われてしまう人は、まだまだ女性との付き合い方が表面的だとも言えるのです。

だから、そんな上っ面の魅力にしか興味を持たない男性を相手にする必要はないので、相手に恋愛対象に思われなくても問題はないし、自分自身も、もっと“精神的に成熟した男性”を恋愛対象にした方がいいでしょう。

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