コラム 年齢を言い訳にしない!現役で恋愛&結婚できるアラフォーになるには~その2~

アラフォーになると、恋愛しにくくなると考えている人も多いものです。その1では、「アラフォーになると、恋愛しにくくなる」と思いやすくなる原因として、「(1)恋愛対象となる相手がいなくなるから」「(2)若くなくなったことで、女性としての魅力が損なわれているから」について紹介しました。

~その1~はこちら

ここからは、残りの原因「(3)子供を産みにくい年齢になっているから」について解説します。

3)子供を産みにくい年齢になっているから

「子供が欲しいから、結婚したい」という人は、少なからずいます。そういう人は、もう一度きちんと、「結婚するとは、どういうことなのか?」について考えた方がいいでしょう。

例えば、結婚して4年目のBさんは、なかなか子供を授かりませんでした。彼女は、自分が妻として欠陥があると思い込み、彼から「離婚したい」と言われたら、それに従おうと思っていたそうです。

でも、彼女の夫はむしろ逆で、「子供を授からなかったら、夫婦で共に楽しめる趣味を作ろう。ゴルフがいいかな」と、今後夫婦2人で暮らしていく人生を考えてくれていたそうです。それを聞いた彼女は、本当に彼のことを愛おしく感じたそう。この夫婦は、子供が授からないことで、むしろ夫婦の絆を深めたのです。

「子供ができなければ、結婚する意味がない」「子供ができたら、結婚しよう(できなければ、結婚しなくていい)」と思っている人は、そもそも結婚しない方がいいかもしれません。今の恋人と「家族になる」という気がないからです。そんな人が、いい家庭を築ける可能性は低いでしょう。たとえ、子供を授かっても、です。もしかしたら、いいお父さん、お母さんにはなるかもしれませんが、いい夫、妻になるかどうかは微妙です。

夫婦の関係がうまくいかなければ、子供が巣立った後に、熟年離婚をする可能性だって出てきます。そういう夫婦は、子供が自立したのをきっかけに離婚を考えるようになるわけでではなく、その前からずっと耐えているケースが多いもの。そんな夫婦生活を送るくらいであれば、早めに離婚した方が幸せなこともあります。

つまり、結婚するときには、子供はさておき、お互いに「相手と家族になって、一緒に人生を歩みたい」と思える人とした方がいいのです。それくらいお互いに相手を大切に思えないようであれば、結婚しない方がいいでしょう。

「結婚=子供を作ること」ではありません。なかには、「子供は欲しくない」と思っている男性だっています。だから、たとえあなたが、子供を産みにくい年齢になったとしても、「家族になりたい」と思ってくれる人がいる限り、結婚はできるものなのです。

もう「子供ができない自分は、女性として欠陥がある」なんていう残念な発想は捨てましょう。そんなことは、ありませんよ!

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