コラム がんばっても報われない……!婚活疲れの女性がやるべきこと~その2~

婚活がなかなかうまくいかないと、心が疲れてしまいますよね。そんな婚活疲れから抜け出すためにやるべきことは、3つあります。

その1では、その中の「やること1:婚活を一旦休む」「やること2:結婚だけが全てではないことを学ぶ」を解説しました。

~その1~はコチラ

ここからは、「やること3:恋愛に関係なく、色々な人と会って楽しく過ごしてみる」を紹介します。

やること3:恋愛に関係なく、色々な人と会って楽しく過ごしてみる

婚活をし続けることで、見失ってしまうことがあります。それは、本来の「人との付き合い方」です。

婚活をしていると、「相手の条件はどんな感じか」「自分を恋人にしてくれるのか、どうか」「自分と結婚してくれるのか、どうか」と、“自分にとってのメリット”ばかりを見て、相手と関わろうとしがちです。

お互いにそんな風に“自分のメリット”ばかり考えて関わっていても、いい関係が築けるはずがないですよね。なぜなら、そこには真心が存在せず、「自己愛をぶつけ合っているだけ」だからです。

恋人関係、ましてや結婚する関係になれば、そこに必要になるものは、純粋に「相手を幸せにしたい」という思いです。もしそういった気持ちがなければ、何かのきっかけで相手に対してメリットを感じなくなったら、すぐにでも別れたくなるでしょう。

現にそんな価値観を抱いたまま結婚してしまい、すぐに離婚してしまうケースも少なくありません。単に“婚姻関係”の話であれば、契約を結んで、破棄しただけの話にすぎませんが、あなたはそんな“契約的な結婚”を望んでいるのでしょうか?もっと純粋に、「愛し合える相手と人生を共に歩みたい」と思っているのではないでしょうか?

もし、そう思うのであれば、“婚活ならではの思考”を持てば持つほど、心が結びつくような関係が築きにくいことに気付いた方がいいでしょう。

なぜなら、相手選びの時点で、“心”よりも“頭”で相手を選んでしまっていることが多いからです。さらに、「相手を愛すること」よりも、「相手を使って、自分が幸せになること」ばかりを考えているからです。そもそもそういった思考を抱いていると、心が「NO!」と叫ぶから、“やっていること”と“本心”が一致せず、苦しくなってしまうものですしね。だから、婚活疲れをするのです。

だから、「恋人候補になる、ならない」は関係なく、色々な人と純粋に出会い、楽しく交流していく、という本来の「人付き合い」をすることも大切です。もしかしたら、そんなときにこそ、心惹かれる相手が現れることもありますしね。

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