コラム 落ち着いた恋愛がしたい!“大人の男性”に愛される女性になるには〜その1〜

「付き合う男性に振り回されてばかりいる!」という人は、そろそろ恋愛対象を“大人の男性”にしませんか?非モテさんは、“子供っぽい男性”とばかり付き合っては、相手の自分勝手な言動に傷つけられるような恋をしてしまいます。逆に愛されさんは、“大人の男性”をパートナーに選ぶことで、安定した幸せな恋愛をすることができるのです。では、“大人の男性”に愛される女性になるにはどうしたらいいのでしょうか?

“大人の男性”とは、どういう人?

“大人の男性”に愛される女性を目指すためにも、まずは、その「“大人の男性”とはどういう人のことをいうのか」を理解したほうがいいでしょう。

ここで言う“大人の男性”というのは、ただ単に“歳だけを重ねた人”のことを言うのではありません。“精神的に成熟した男性”のことを指すのです。

では、そういった“大人の男性”の特徴とはなんでしょうか?主にこの4つがあります。

1. 相手の立場に立って、物事を考えられる

2. 自分の言動に責任をとれる

3. 精神的に安定している

4. 対応力を持ち、環境や人のせいにしない

1つずつ、解説していきます。

1. 相手の立場に立って、物事を考えられる

“大人の男性”は、視野を広く持つことができ、さらに、それなりに人生経験を積んでいることにより、人生の酸いも甘いも知っています。だからこそ、相手の立場に立って物事を考えることができ、思いやりがあるのです。

それはパートナーシップにおいても同じです。例えば、アラフォーのAさんには、同世代の恋人がいます。彼女が楽しみにしている誕生日に、彼は仕事が入ってしまい、会えなくなってしまったそうです。そんなとき、彼は単に“謝り倒す”なんてことはしません。

彼女の誕生日の前の日にお祝いをしてくれただけでなく、誕生日当日も彼女が気分よく素敵な1日を過ごせるように、サプライズで花束を送ってくれたそうです。

Aさんは、恋人と誕生日に会えないことは残念に感じていたのですが、更なる幸せが得られて、とてもいい1日になったそうです。

こんなとき、逆に“子供っぽい男性”は、たとえ自分の非があることでも、単に謝り倒して相手に許してもらおうとしがちです。さらに、相手がいつまでも怒っていると、「器が小さい!」と言って、逆ギレすらします。それでは、単に“許す側の人”が我慢しなくてはいけない状況になってしまうものです。こういう男性と付き合ってしまうと、女性は耐えることばかり増えてしまうでしょう。

2. 自分の言動に責任をとれる

“大人の男性”は、自分の言動に責任を持ちます。だから、口先だけでいいことを言って行動が伴わない、なんてこともしなければ、自分が何か失敗をしたときには、きちんと謝って責任もとります。

例えば、“大人の男性”は、女性と付き合うことになったら、「きちんと関係を築こう」と決意をします。だから、いい加減な気持ちで付き合うことはしません。もし相手に結婚願望があるのに、自分は結婚を考えられない場合は、そもそも関係を深めません。相手の時間を無駄にしてしまうからです。

それと同じように、もし結婚したら、たとえ素敵な人が現れても不倫はしません。「家族を幸せにする責任がある」と考えるのはもちろんのこと、浮気相手の将来に対しても、責任をとれないからです。つまり、単なる自分の快楽のために、相手を利用することはしないのです。

逆に、“子供っぽい男性”は、付き合うことを気軽に考えているので、恋人を作っても「一時的に付き合っているだけで、嫌になったら別れればいいや」というような自分勝手な思想を持っていることが多く、また、2人の間に子供ができても、責任をとらずに逃げる方法を考えてしまうことがあります。ハッキリ言ってしまえば、そんな男性は、女性と付き合う資格はないでしょう。

1 2