コラム 女の敵は女!?同性に好かれる女と嫌われる女の違い~その2~

「女の敵は女」なんて言葉がありますが、同性だからこそ、女性のズルさには敏感なもの。~その1~では、“同性に好かれやすい人の特徴”として、「(1)仕事で“女の部分”を使わない」「(2)相手に同調や共感をして、話を合わせる」について紹介しました。
~その1~はコチラ

ここからは、残りの「(3)気が利く(空気を読む)」「(4)他の人との“持ち物比べ”に参加しない」について説明します。

いつも同性との関係がうまくいかないのはなぜ?

(3)俯瞰しているので、気が利く(空気を読める)

仕事でもプライベートでも、気が利く人は好かれるものです。そういう人は何ができているのでしょうか?例えば、アラフォーのDさんは、社内の誰かが困っていたら、すぐに気付き、手助けをするので、社内で人気があります。ある社員が仕事で行き詰っていたら、Dさんが美味しいコーヒーを淹れてくれたそうです。そういう優しい気配りが、人の心を掴むんですよね。

気が利く人、空気を読める人がやっていることはなにか、というと「状況を俯瞰している」ことなんです。仕事では全体を見ているからこそ、自分の与えられている役割を理解し、的確に動けます。また、周りの人をよく観察しているからこそ、異変にも気付き、手を差し伸べられるのです。

自分のことでいっぱいいっぱいだと、周りのことまで目が行き届きません。そういう人は、自分では気付かないところで、場の空気を壊して、人に不愉快な思いをさせていることも少なくなのです。それでは、社内の人からは「彼女は自己中で気が利かない(空気を読めない)」と思われてしまうこともあるでしょう。

空気を読めない人の代表と言えば、「すぐに思ったことを口に出してしまう人」です。そういう人は大概、状況や周りの人を見ていないし、自分の感情をコントロールできていません。それでは、悪気なくても嫌われてしまうことがあります。思ったことを口に出す前に、「相手がどう思うのか」まで考えられるようになることは大切なんですよね。

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