コラム 大切な人と仲違い!?LINEで嫌われる人の傾向~その1~

LINEのコミュニケーションで距離が縮まることもあれば、仲違いをしてしまうこともあるもの。非モテさんは、LINEのやりとりで人間関係を壊しやすく、愛されさんは、上手にコミュニケーションツールとして使います。両者の違いはなんでしょうか?

今やLINEは無くてはならないコミュニケーションツール。

なぜLINEですれ違ってしまうのか

非モテさんのようにLINEですれ違ってしまう人は、なにができていないのでしょうか?LINEで人間関係を壊しやすい人がやってしまいがちなことは、主にこの2つです。

(1)相手のことをきちんと見られていない
(2)自分だけに通用する“マイルール”を押しつけてしまう

1つずつ説明していきます。

(1)相手のことをきちんと見られていない

LINEは便利ですが、“一方的に自分の思いを相手に伝えかねないツール”でもあります。さらに、相手の思いの解釈を誤ってしまうこともあるもの。だからこそ、LINEでは避けたほうがいい話題があります。

例えば、アラサーのAさんは、週末に友人と遊びに行く約束をしていました。でも、その週は仕事が忙しくなってしまい、疲れがたまっていたので、LINEで「ごめん。今週は仕事が忙しくなっちゃったから、体力的に遊びに行けそうにない。落ち着いたら連絡するね」と断わったそうです。
友人からの返事では、「了解。お仕事がんばってね」と連絡が来たので、Aさんは安心していました。でも、その後、Aさんがご飯を食べに行こうと誘っても断られてしまうことが増えてしまったそうです。

「相手からのお誘いを断るとき」や「相手の意見を否定するとき」には、いつも以上に丁寧な表現を心がけたほうがいいもの。例えば、自分との約束を簡単に断られてしまうと、「軽んじられている」と感じる人もいるもの。相手もあなたのためにスケジュールを空けていたのだから、相手の予定を無駄にしたことをきちんと認識したほうがいいのです。

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