コラム 大切な人と仲違い!?LINEで嫌われる人の傾向~その2~

LINEのコミュニケーションで距離が縮まることもあれば、仲違いしてしまうこともあるもの。非モテさんはLINEのやりとりで人間関係を壊しやすく、愛されさんは、上手にコミュニケーションツールとして使います。

その1では、非モテさんがLINEですれ違ってしまう理由として、「LINEを通して相手のことをきちんと見られていない」について説明をしました。

~その1~はコチラ

後半では、もう1つの理由「自分だけに通用する“マイルール”を押しつけてしまう」について紹介します。

気軽に使える分、注意も必要なのがLINE

LINEのルールは人それぞれ

LINEのルールの教科書があって、学校で教えてくれればいいのですが、そんなものは存在しません。だから人それぞれに、“マイルール”を作ってしまいがちなところがあります。LINEを送るタイミング、頻度、文章の長さ、内容など、人それぞれで好むものが変わってきます。

例えば、アラサーのBさんは、彼氏とLINEでずっとつながっていたいタイプ。朝起きたら「おはよう」の挨拶から、ランチに何を食べたのかの画像、仕事中の愚痴、帰宅後はなにをしているのかの報告、寝る前の「おやすみ」の挨拶まで、恋人と頻繁にやり取りをしたいのです。
でも、最近付き合い始めた彼は、連絡無精タイプ。メッセージを送っても返事は翌日なんてことも。そんな彼に不満を感じたBさんはLINEをきっかけに喧嘩をすることが増えてしまい、別れてしまったそうです。

LINEの使い方は人それぞれ。Bさんのように「相手とつながるためのツール」だと思っている人もいれば、彼のように「連絡事項のツール」として使う人もいます。そういう彼にとってBさんの朝晩の挨拶や日々の報告は、ちょっとうざいメッセージであることも……。

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