コラム 独身万歳!?“独身ならではのメリット”とは?~その1~

ある程度の年齢になっても独身でいると、コンプレックスを抱いてしまう人は少なからずいます。でも、独身でいるのはそんなに不幸なことなのでしょうか?
非モテさんは、周りの結婚している人たちと自分を比べ、「独身でいる自分は不幸者なのだ」と落ち込みがち。逆に、愛されさんは、“独身であるメリット”を生かして、人生を謳歌しています。

よく「何かを得れば、何かを失う」と言われるように、結婚を手に入れれば、その分、失うものだってあるもの。それが、逆を言えば、“独身でいることのメリット”でもあるのです。では、“独身でいるといいこと”とは、何でしょうか?

独身でいることに劣等感を抱いていない?

(1)自由がある

独身の一番のメリットは、「自由でいられること」です。自由とは、他からの強制や支配などをされることなく、自分の意志と本性に従える状態のことを言います。
別に結婚しても、強制や支配をされるというわけではありませんが、やはり独り身ではない分、好き勝手に行動することは難しくなるものです。

例えば、アラサーのAさんは、大の旅行好き。休みがあると、無計画にぷらっと遠出をして、気分の赴くままにその土地の魅力を堪能するような一人旅をしています。
もし結婚していたら、こんなに気軽に旅に出られなくなるし、行くにしても、相手の要望を聞いて一緒に行かなくてはいけなくなることも増えるだろうと思うと、「まだ結婚はいいかな」と思ってしまうそうです。

1人旅で自由を満喫する人は、多いものですよね。旅行に限らず、結婚すると「パートナーと二人三脚で人生を歩むこと」が求められるので、自分勝手に突き進めなくなることも。場合によっては、やりたいことを我慢しなくてはいけないことも出てくるでしょう。

独り身のときに自由なのは、「時間」だけでなく、「お金」もです。結婚したら“夫婦のお金”になるので、独身のときのように自由に使いにくくなることも。これがストレスになる人は、結構います。だから、「自由こそ、幸せだ」と思っている人は、結婚には向いていないことも。もし結婚をするときは、ある程度の“自由を諦める覚悟”が必要なんですよね。

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