コラム 独身万歳!?“独身ならではのメリット”とは?~その2~

ある程度の年齢になっても独身でいると、コンプレックスを抱いてしまう人は少なからずいます。でも、独身でいるのはそんなに不幸なことなのでしょうか?
~その1~では、「独身でいるといいこと」として、「(1)自由がある」「(2)自分のペースで生活できる」「(3)チャレンジをしやすい」を紹介しました。

~その1~はコチラ

後半では、まだまだある「独身のメリット」を紹介していきます。

今ある幸せ、最大限に利用してみませんか?

(4)身軽である

独り身は、身軽なものです。引っ越しするのも自分次第ですし、都会から地方に、さらに海外に移住することだって可能です。

例えば、アラフォーのDさんは、引っ越しが趣味。3年毎に、引越しをすることが多いのだとか。引っ越しが好きな理由は、「色々な街や部屋に住んでみたいから」とのこと。
もし結婚したら、今みたいに頻繁に引っ越しができなくなるので、独身のうちに色々な街に引っ越そうと思っているそうです。

Dさんみたいなタイプは、「色々な街に住む」という“体験”を求めているのでしょう。街によって雰囲気も違うし、魅力がそれぞれありますしね。それに、引っ越しほど、気分転換できるものはなかなかないもの。生活の基盤が変わりますしね。
もし今後、家を所有している人と結婚したら、そう簡単には引っ越しできにくくなるでしょうし、子供ができたら学校の都合もあるので、難しいもの。それ以前に「引っ越しは面倒」だと思う人は意外と多いので、パートナーが住処を変えることを嫌がることもあるでしょう。だからこそ、身軽に「引っ越しをする趣味ができる」のは独身ならでは、かもしれませんね。

(5)いつでも恋愛していい

「恋愛できるのは、独身ならではのメリット」と言えるでしょう。例えば、30代既婚者のEさんは、美人で気遣い上手なので、職場でもよく男性にモテます。彼女自身、不倫をする気はないのですが、あるとき憧れの男性から食事に誘われ、いいムードになったときは、自分が結婚していることを残念に思ったそう。

結婚している人の多くが「もし、独身だったら……」と思う瞬間はあるもの。結婚してもステキな異性は周りにいるものなので、惹かれてしまうのは避けられないことかもしれません。でも、そこから一線を超えるかどうかは、自分の理性と意志の問題なんですよね。

結婚をするということは、「もう他の人とは恋愛はできない」ことでもあります。でも、恋人だった相手と結婚し一緒に住むようになると、親兄弟のような感覚になり、愛情はあるけど恋愛とはまた違うものに変わっていくもの。でも、トキメキを求めて不倫をしてしまったら、家族崩壊の始まりです。
だからこそ、恋愛体質の人は自分のためにも家族のためにも、結婚しないほうがいいこともあります。逆を言えば、独身者に「いつでも恋愛できる自由がある」のは、幸せなことでもあるんですよね。

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