コラム なぜ!?彼女の周りにトラブルばかり起こる理由~その1~

できることなら、もめ事なく生きていきたいものですが、なかには、トラブルばかり招いてしまう人がいます。非モテさんは、自分では悪気ないのに、彼女の周りではいつもトラブルが絶えません。

トラブルが起こると、「相手が悪い」「運が悪い」と思いがちですが、実は自分の言動や思考によって、トラブルを起こしていることが多々あるものです。一体なにが原因なのでしょうか?

トラブルばかり起こっていない?

トラブルが起こる理由1:悪口ばかり言っているから

人の悪口を言うのが好きな人がいます。それが聞き手にとっても面白い内容なのだと思って、サービス精神をもって言っている人もいます。でも、できることなら、悪口は避けたほうがいいでしょう。誰が聞いているのか分からないからです。

例えば、アラサーのAさんは、ちょっとしたことでも悪口を言いがち。あるとき、仕事でミスをした上司のことを、面白おかしく他の同僚に話してしまいました。それを誰かが告げ口して、その上司の耳にも入ってしまい、仲違いするようになってしまったそうです。

まさに口は禍の門。Aさんにとっては大した内容でなくても、言われた上司にとっては、それを人づてに聞くことで、とてもヒドイことを言われたと感じてしまうものです。

「基本、悪口は広まるもの」だと思ったほうがいいでしょう。特に仕事関係者で雑談をするときは、共通の話題が少ないので、社内の人の噂話や悪口が出ることも。だから、自分が陰口を叩くとすぐに広まってしまうのです。悪口というのは、「言葉の暴力」とも言えます。たとえ面と向かって言わなくても、“悪口の対象者の評判を落とす力”を持つこともあるので、ある意味、暴力なのです。

大概、悪口を言う人は、気軽な気持ちであることが多く、自分の発言に対する影響力や責任感を持っていません。でも、それは「想像力が足りない」といってもいいでしょう。悪口ばかり言っている人は、自分がいつも“暴力を振るって過ごしているようなもの”だと認識しましょう。

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