コラム もう傷つくのは嫌!人を信じられなくなった時にやるべきこと〜その1〜

信頼していた人に裏切られるとショックですよね……。非モテさんは信じていた相手に裏切られると、人間不信に陥り、誰のことも信じられなくなりがち。それでは、どんどん不幸せになってしまいます。

人を信じられなくなったときにやるべきことがあります。それは何でしょうか。

「こんな人だと思わなかった…」ってこと、ありませんか?

人を信じられない時にやるべきこと1:「信じられる人もいること」を理解する

信じていた人に裏切られると、人を信じるのが怖くなるものですよね。でも、「誰もがみな信じられない相手ではないこと」は理解したほうがいいでしょう。

例えば、アラサーのAさんは、婚約をしていた彼に浮気をされ、破局。「男はみんな浮気をするものだ」と男性不信になってしまったそうです。でも、その後、誠実な男性と出会い、今では、その彼と幸せな結婚生活を送っています。

人を信じるべきかどうかというと、「人による」といえます。極端に「どんな人も信じる」「どんな人も信じない」と白黒つけるのではなく、きちんと自分でも人を見る目を養い、「信じられる相手を信じる」ことが大切です。逆を言えば、いくら「人を信じる」ことが大切でも、裏切るような相手のことは信じないほうがいいですしね。

人はどんなときに裏切るのかといえば、「自分の身を守るため(保身のため)」「自分が得するため」であることが多いもの。つまり、「心が弱い人ほど、人を裏切りやすい」とも言えます。だから、信じるに値する相手かどうかというのを見るためにも、「心が強い人なのか」はよく見たほうがいいでしょう。

特に、「人のことを裏切ったことのある人に対して、私にだけは大丈夫」と思うのは、希望的観測に過ぎないことも。例えば、浮気癖がある人と付き合って、「私と付き合ったのだから、浮気するはずがない」なんて思うのは、うぬぼれ過ぎかもしれません。2人で無人島に行かない限り、厳しいこともあるのです。心が強くなるのは、本人が生まれ変わるくらいの改心が必要なこともあるので、周りがどうすることもできないもの。だからこそ、基本は、「人を裏切ったことがある人には、気を付けたほうがいい」とも言えます。

逆を言えば、「自分は魅力的な人でありたい」という強い信念を抱いている人は、“自分のため”にも、人を裏切ることはしません。そういう人は、日頃から自己肯定感が高く、自分を律しているところがあります。人を信じる前に、そういう人かどうかを見てみるといいでしょう。

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