コラム もう傷つくのは嫌!人を信じられなくなった時にやるべきこと〜その2〜

信頼していた相手に裏切られるとショックですよね……。でも、人間不信に陥り、誰のことも信じられなくなってしまうと、どんどん不幸せになってしまいます。
~その1~では、人を信じられなくなったときにやるべきこととして、「『信じられる人もいること』を理解する」「『人が裏切る原因』を知ること」について紹介しました。

~その1~はコチラ

この他にも、人を信じられるようになるために大切なことがあります。

人を信じられる自分になるために必要なことは?

人を信じられない時にやるべきこと3:裏切られても、“立ち上がれる自分”でいること

相手に寄りかかっている人ほど、裏切られたときのダメージは大きいもの。だからこそ、相手に求めすぎない人でいることも大切なのです。

例えば、30代のCさんには結婚を考えている彼がいました。でも、急に彼から一方的にLINEで別れ話をされた上に、LINEをブロックされ、音信不通に。付き合っている時は、Cさんは彼と一緒に過ごすことで “生活の楽しみ” を見出していたので、彼が不在の今は、何の楽しみもなく、悲しみに打ちひしがれてしまっているそうです。

単に「恋人と別れた」だけでなく、「依存していた相手に裏切られた」となると、心の打撃は大きいものでしょう。でも、これは誰にでも起こり得ることでもあります。だからこそ、人を信じても、「自分1人でも立てる強さは持っておくこと」が大切なのです。

結局、裏切られたときに立ち上がれないのは、単に裏切られたショックだけでなく、相手に依存していたからであることも多いもの。
人は自分以外の人のことをコントロールすることはできないし、相手の心変わりに対してはどうすることもできないので、どんなに相手を信じていても、「1人でも生きられる状態」でいることは大事なことなのです。

また、今後、人と関わるときには、「どんなことが起こっても、自分には立ち上がれる力がある」と信じていることは大切。そうでないと、怖くて人を信じられくなってしまいますしね。つまり、人を信じる前に「自分を信じる」必要があるのです。

日頃から、自立した人でいることは重要ですし、「何があっても、自分は乗り越えられる」という自信と強さを持っていたいものですね。

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