コラム 2021年に幸せになるために、年末年始にするといい4つのこと〜その1〜

いよいよ2021年!2021年をよりいい年にするためにも、年末年始休みにやっておくといいことがあります。それは、恒例の大掃除といった“実用的なこと”だけに限らず、“内面的にやっておいたほうがいいこと”もあるのです。いつもとはちょっと違った試みをしてみませんか?

2020年はどんな一年でしたか?

年末年始にするといいこと1:“面倒なこと”や“嫌なこと”は済ませておく

2021年は素敵な1年にしたいもの。そのためにも、年末年始の休み中に“面倒なこと”や“嫌なこと”は済ませておいたほうがいいでしょう。

「何かを捨てると、そこにスペースができるので、新たなものが入ってくる」とはよく言われるもの。それは、物質的なものに限らず、恋や仕事にも言えることです。
だから、「2021年はなにをしたいのか」「どうなりたいのか」を考え、それができるスペースを作るためにも、今のうちにいらないものは捨てておいたほうがいいのです。

その“面倒なこと”のなかには、「残念な恋愛の精算」もあるでしょう。例えば、アラサーで独身のAさんは、3年ほど不倫中でした。なかなか奥さんと離婚してくれない彼にいら立ちを感じ、「いつまでこんなことを続けるのか」と悩み続けていました。そして、また「彼と会えない寂しい年末年始休み」がくると思ったら、もういい加減、そんな残念な関係に嫌気がさしたそうです。
そこで、年が明ける前にキッパリと不倫を清算し、スッキリした気持ちで新年を迎えたら、その年に、新たに素敵な彼ができたそうです。

残念な恋愛をしている人のなかには、「もっと素敵な彼が現れたら、今の彼と別れればいい」なんて思っている人がいますが、現実的に考えても、「素敵な彼と縁ができやすい行動」と「“気持ちの冷めた彼”とズルズル付き合っているときの行動」は違ってきます。
例えばお休みの日でも、前者は「色々な人に出会えるような行動」をするでしょうが、後者は「その“気持ちの冷めた彼”と過ごす」ことになるでしょうしね。だから、ズルズルと付き合っている限り、新しい相手とは出会いにくくなるものなんですよね。

今、あなたが「いらない」と思っているものは、なんでしょうか?それをできる限り捨てて、2021年、もっと素敵なものを手に入れるためにも、スペースを空けておきましょうね!

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