コラム “好かれる人”になるために大切な4つのこと〜その1〜

「人に好かれたい!」というのは、多くの人が願うものでしょう。人気者になりたいとまでは思わなくても、嫌われるよりは好かれたほうがいいし、そのほうがより味方が増え、生きやすくなるものです。
でも、非モテさんは“あること”ができないから好かれにくく、逆に愛されさんは、それができているから人に人気があります。

「好かれる人ができていること」とは何でしょうか?

好かれる人ができていて、好かれにくい人ができていないこととは?

好かれる人ができていること1:人に思いやりを見せられる

人に好かれる人は、親しみやすくて、相手に「この人は、私のことを傷つけるような人ではない」という安心感を抱かせるタイプが多いもの。だから、そう思わせられるような“優しい雰囲気”があるものです。

基本、優しい人は好かれます。でも、さらに好かれる人は、「優しさ」というよりも「思いやり」を持っていることが多いもの。
「優しさ」と「思いやり」は似ているようで、ちょっと違うところがあります。優しさには“表面的な行為”もありますが、思いやりとは、もっと深い「相手の気持ちを汲むこと」も含まれます。それは、「相手の立場に立って、相手の気持ちを考えること」をしないとできないことなのです。

例えば、失恋して1人になりたい時に、“無理に元気にさせようと励ます友達”がいたら、ウザく感じるかもしれません(苦笑)。慰める側は、それが「優しさ」だと勘違いしてやっているのでしょうが、やられる側にとっては、「ありがた迷惑」になってしまうもの。
逆に、自分の気持ちを汲んでくれて、そっとしておいてくれたり、場合によっては一緒に泣いたりしてくれるような友達がいたら、心から信頼できるものでしょう。

つまり、思いやりのある人は、相手にとって“よき理解者”になりやすいもの。そして、誰もが、自分のことを分かってくれている人に対しては、好感を抱きます。だから、思いやりのある人は好かれるのです。

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