コラム “好かれる人”になるために大切な4つのこと〜その2〜

「人に好かれたい!」というのは、多くの人が願うものです。~その1~では、好かれる人ができていることとして、「人に思いやりを見せられる」「まずは相手を好きになる」について紹介しました。

その1~はコチラ

後半では、多くの人が見落としがちな「好かれる人ができていること」について紹介します。

好かれる人ができていること3:自分のことを好きになる

人に好かれるためにも、まずは自分が自分のことを好きになって、“人に薦められる自分”になることが大切です。
例えば、人に何かをプレゼントするときに、「つまらないものですが」と言う人はいますが、本当につまらないものだと思って渡す人はいないですよね?逆に、受け取る側も、相手が本当に「つまらないもの」だと思って渡しているとは思っていません。だから、もらうと喜ぶのです。

でも、自分のことを好きではない人は、本心から「つまらない人間ですが、こんな私、いかがでしょう?」と言っているようなものなのです(苦笑)。そんな思いでいたら、たとえどんなに素敵な人であっても、相手にとっては色あせて見えてしまうでしょう。だから、まずは自分が自分を認めて、好きになることが大切なのです。
例えば、30代のBさんは、今まで自分に自信がなかったのですが、自分を変えようと思って、メイクを練習したり、プロの人に似合う髪型にしてもらったりしたら、自分のことが好きになったそうです。それに伴い、「どうせ私なんて~」といった自虐の口癖がなくなり、性格も明るくなったとのこと。その結果、友達が増えたそうです。

このケースでは、「Bさんの魅力が増したから、友達が増えた」とも言えますし、それだけでなく、「Bさんが心から自分をアピールできるようになったから、周りがBさんの魅力に気付きやすくなった」ところもあるでしょう。

自信を持てるようになるためには、見た目はもちろんのこと、「心を磨くこと」も大切です。人は、自分の心に醜い部分があると、自己嫌悪を抱くもの。それが思いの外、自己を苦しめてしまうのです。
だから、内面も改善していき、もっともっと「自分を信頼できるようになること」は大切ですよ。

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