コラム クールに、でも愛情深く!大人の女性に最適な「友人との距離感」5つ~その2~

大人になると、友達関係は学生時代とは変わってきます。学生時代はベッタリした付き合いであっても、大人になったら、最適な「友人との距離感」が大切と言うお話を~その1~でしました。「最適な距離感」を保つためには、「相手には『大切なものがある』ことを理解する」「相手が変わっても、OKとする」「自分とは違っても、『良し』とする」を紹介しました。

その1~はコチラ

ここからは、さらに、“大人度”の高い対応を紹介します。

大人の女性に最適な、友人との付き合い方とは?

大人の女性に最適な「友人との距離感」4:相手の生き方の邪魔をしない

自分の行動や言動に自分で責任を取れる年齢になったときは、相手が自分で責任を取る覚悟でいることに対しては、邪魔をしないことが大切です。

例えば、Dさんの友達は、残念な男性と付き合っていて、その人と結婚をする気でいました。もちろんDさんは、止めたほうがいいと説得して、「相手の男性と結婚することのリスク」をきちんと説明しましたが、友達は彼のことが好きなので諦められないようでした。Dさんは「彼女自身がその恋愛、結婚を通して、自分できちんと学ばなくてはいけないこともあるのだ」と思い、遠くから見守ることにしたそうです。

結局、自分の人生は、自分でしか責任を取れません。もしかしたら、友達が付き合っている彼が、結婚したら、いい旦那さんに変わることもあるかもしれません。可愛い子供を授かる可能性だってあります。
もちろん、その友達が彼とは結局うまくいかず、離婚し、苦労をする可能性もあります。ただ、自分が「こっちの道に進みたい」と思うほうに進まないと、自分で責任を取ることができません。それこそ、Dさんに言われたから結婚を諦め、その後、生涯、独身で過ごすことになったら、Dさんに対して、「あのときに止められなければ!」と怒りを抱くことだってあるでしょう。
だから、アドバイスはしつつも、最後は、「自分の判断で決めさせる」ことは大切ですし、「相手の選択を尊重すること」が重要なんですよね。

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