コラム 寂しくて仕方ない……孤独な時にするといいこと~その2~

孤独感に押しつぶされそうになる人は、意外といるもの。~その1~では、「孤独な時にするといいこと」として、「少しでも外に出て、気分転換をする」「“気を紛らわすこと”をする」について紹介しました。

~その1~はコチラ

そもそも“孤独を感じにくい環境や状況”を作れば、寂しさを感じにくくなります。それはどんな方法でしょうか。

孤独な時にするといいこと3:“孤独を感じにくい環境(状況)”を意図して作る

孤独というのは、「暇」で「独りぼっち」の時に感じやすいもの。だから、それらをなくせば、比較的、孤独を感じにくくなると言えます。
例えば、バツイチでアラフォーのCさんは、休日は遊びの予定をいっぱい入れるそうです。そうすると、離婚した寂しさを感じないし、独身の自由の幸せを謳歌できるからだそうです。

「“孤独を感じにくい環境(状況)”を作る方法」はいくつかありますが、特におすすめなのはこの2つかもしれません。

(1)忙しく過ごす
(2)ペットと過ごす

忙しく過ごす

人は忙しいと、寂しさなんて感じる暇がありません。むしろ忙しすぎると、「頼むから、1人にして!」なんて思ってしまうことも(苦笑)。だから、寂しさを感じたくなければ、予定をいっぱい入れるのも悪くはありません。

特に失恋をした時などは、家に1人でいたくないことがありますよね。そんな時は、心の傷が癒えるまでの間は、休日はちょこっとでも外に出てみるのがいいでしょう。

私自身、人生最大の失恋をした時は、毎週末、色々な神社仏閣に出かけ、神聖な空気を感じながら、心をリフレッシュさせたことがあります。色々なところに行くと、だんだん“自分に合う神社”が分かってくるものなんですよね。神社は様々なところにありますし、御朱印集めをしてみるのもいいかもしれませんよ。

ペットと過ごす

寂しいからといって、すぐに新たな友達やパートナーを作るのは難しいものですが、ペットを飼うのは、しっかりとした準備と覚悟ができれば、自分の意志で始めることができます。ペットは純粋な愛情をくれるので、心を癒してくれることも多いでしょう。

ペット禁止の家に住んでいる人は、ペットを飼える物件に引っ越したら、気分転換にもなり、忙しくなって、寂しさなんて感じる余裕すらなくなるかもしれません。
ただし、飼う場合は、「命を預かる」ので、責任をもって最期までお世話をすることが大切です。その代わり、ペットを可愛がることで、自分の心に愛が増えるもの。「幸せが増える」ということは、自分にとってもいいことですよね。

ちなみに、ペット禁止の家でも、「小鳥ならOK」というところもあります(※賃貸の場合は、大家さんに相談してみるといいでしょう)。例えば、セキセイインコは小さいながらも頭がよく、意思疎通をとってくるので癒されますよ。

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