コラム モテるのにフラれやすい!?モテ女子が見落としがちな“恋の欠点”とは?~その1~

「モテたい!」と思っている人は、少なくありませんが、実際、モテるからといって、いい恋愛ができるわけではありません。モテるからこそやりがちな残念な行為もあったり、いい縁に恵まれなかったり。モテ女子が幸せな恋愛をするために、気づいたほうがいいことがあります。

モテ女子が気づくべきこと1:内面を見て好きになってくれる人が大事

いくら外見を磨き、それによって寄ってくる男性がたくさんいたとしても、その時点では「自分の内面を何も理解しないで、ただ見た目の良さだけで寄ってきているのだ」という認識を持つことが大切です。
それを理解していないで、すぐに「好きだ」と言ってきてくれる男性に心を許してしまうと、残念な結果になりやすいのです。

<アラサーのAさんは美人で、男性にデートに誘われやすいのですが、今まで残念な男性とばかり付き合ってきました。付き合うまでは積極的に口説いていたにもかかわらず、いざ恋人になったら「釣った魚には餌をやらないタイプ」の男性が多く、相手から愛情を感じられないことも多いのだとか。
しかも、付き合う前は、Aさんに話を合わせてくれていただけで、付き合ってからは意見や価値観が合わないことが多く、喧嘩になって別れることも少なくないそうです。>

ルックスのいい人だけでなく、「華やかな職業に就いている」「親が資産家である」など、一般的に「パートナーとして条件がいい」と思われやすい人にも言えることですが、そういう人ほど、“表面的な魅力に惹かれて寄ってくる人”が少なくありません。
近づいてくる人は、「恋人選びをするときには、中身が大切であること」を理解していないことも多いので、自分自身に対しても「内面を磨きたい」という意識が低く、残念な性格の人である可能性もあります。
そもそも、「内面の美しさこそが、人の魅力であり、大事なこと」だと理解している人であれば、まだ相手の中身が分からない状態で「好きだ」「付き合いたい」と言ってくることは、ほとんどないもの。相手の中身を知らないと、いい恋愛ができるかどうかわからないですしね。

では、そういう人は、なぜ、見た目の美しさだけで寄ってくるのかというと、「自分が連れて歩くときに自慢になる」ということもあるでしょう。つまり、見た目のいいパートナーは、彼にとって“アクセサリー”になる、というわけです。
そういう人の「好き」というのは、「自分にとって“都合がいい”から好ましい」という意味であることが多いもの。だから、実際に付き合い始めて、“都合の悪い”ところが出てきてしまうと、すぐに好きではなくなってしまい、恋愛が続かない人が少なくないのです。

ただ、そんな男性だと見抜けず、口説かれてしまう女性も、同じく「内面が魅力的かどうかこそが、重要なこと」だということを見逃してしまっているかもしれません。つまり、“どっちもどっち”のところもあるのです。

だからこそ、見た目が美しい人ほど、“自分の内面をきちんと理解した上で好きだと言ってくれる人”と付き合ったほうがいいですし、自分自身も相手の性格をきちんと見て、パートナー選びをしたほうがいいでしょう。

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