コラム モテるのにフラれやすい!?モテ女子が見落としがちな“恋の欠点”とは?~その2~

モテるからといって、いい恋愛ができるわけではないもの。むしろモテるからこそ、見落としがちな恋の欠点があるものなんですよね。

~その1~では、「モテ女子が気づくべきこと」として、「内面を見て好きになってくれる人が大事」「付き合ったらフェアな関係になることが大切」について紹介しました。

~その1~はコチラ

寄ってくる異性が多いモテ女子ほど、じっくり「恋や愛について考える」ことをしないまま今まできてしまっていることも少なくありません。でも、いい恋愛をするためには理解しておいたほうがいいことがあります。

モテ女子が気づくべきこと3:相手をきちんと好きになること

人から好かれることに慣れている人は、自分が相手をきちんと好きになることを見失っている人も多いもの。でも、それこそが恋愛では大事なことです。

<30代のCさんは、今まで、自分を好きになってくれる人とばかり付き合っていました。そのほうが楽だからです。
でも、相手から告白されたにもかかわらず、付き合った後は、フラれてしまうことが多く「一緒にいても、愛情を感じられない」と言われるのだとか。>

特に、パートナーに対して「受け身」でいることが多い人は、相手を疲れさせてしまうことが多いものです。もちろんパートナーが、「自分が彼女を好きなのだから、付き合っているだけで充分」「自分がやることに相手が付き合ってくれれば、それでいい」という人であればうまくいくこともありますが、多くの人は、そんな“受け身の恋人”と付き合い続けていると空しくなってくるので、別れを決断しやすいでしょう。

人を好きになるというのは、「相手の幸せを願うこと」でもあります。いつも「何をしたら、パートナーが喜んでくれるだろう」と考えている人は、単に受け身でいないで、自分からも相手を喜ばせるようなことをしたいと思うもの。
そういった愛をきちんと出せるようになることが大切なんですよね。それは何かプレゼントをするといった物質的なことだけでなく、日ごろから「好きよ」「愛してるよ」「ありがとう」「一緒にいると心が落ち着く」など、“相手のことを大切に思っていることが伝わる言葉”をきちんとかけてあげることが大事なのです。

自分が愛されたいのと同じように、相手だって愛されたいもの。それをきちんと理解した上で、惜しみない愛のプレゼントをし続けることは、大切なことなんですよね。

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