コラム ダマされやすい人、必見!信じられる人を見抜く方法~その1~

心から信じていた人に裏切られたら「もう、誰も信じられない!」と思うことでしょう。ただ、当たり前ですが、世の中には信じてもいい相手もいれば、信じないほうがいい相手もいます。だから、自分がどれだけ「見抜く目を持つのか」にかかっているところもあるもの。
信じられる人の特徴には、どんなものがあるでしょうか?

いつも裏切られてばかり……という人は、要チェック!

信じられる人の特徴1:言葉と行動が一致している

ダマす人の定番と言えば、「口のうまい人」です。ただ、こういう人は、言葉と行動が一致していないので、きちんと相手の行動を見ると、分かってくることもあるでしょう。

<30代のAさんには、結婚の約束をしている恋人がいました。でも、「仕事が落ち着いたら」と言って、進展しないまま3年の月日が経ってしまったそうです。
Aさんは、彼の今までの言動について、冷静に考えてみると、「お金があれば、海外旅行に連れて行ってあげるのに」「もっと俺が若ければ、夜中でも会いに行けるのに」と、“~たら、~れば”の話ばかりだったことに気づいたそうです。
このまま付き合っていても、不毛だと思い、別れを決めたそうです>

言葉に行動が伴わない人は、要注意です。そういう人はいいことばかりを言って、相手の気を引きたいだけで、自分の言葉に責任を持ってはいません。
だから、言葉でダマされがちな人は、「耳をふさいで相手のことをよく見る」くらいでいたほうがいいのです。

人は、本当に叶えたいことがあったら、優先順位を上げて、それを実現させるものなので、「~たら」「~れば」ばかり言っているような人は、“本心ではそこまで叶える気がないこと”が多いもの。
Aさんの話で言えば、仕事が落ち着かなくても、結婚しようと思えばできるでしょうし、お金がなくても、2人で少しずつ貯金をしたら海外旅行だって行けるようになるかもしれません。つまり、「そこまでする気がない」というだけのことなのです。
相手の本音を見抜けるようになるためにも、言葉だけを信じて、希望的観測でものを見ないで、しっかり相手の行動を見ることが大切ですよ!

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