コラム 2021年下半期にやっておきたいこと3つ〜その1〜

早いもので、もう2021年も半分が過ぎました。新型コロナウイルスの影響で、物事が停滞しがちですが、今年が終わるときに後悔しないためにも、今できることは色々とやっておきたいものです。後半戦にやるといいこととは、何でしょうか。

「2021年は充実した年だった」というために!

今年後半戦にやるといいこと1:コロナ後の生活を想定し、準備する

「コロナ禍が落ち着いたら……」を言い訳に、やらないでいることがある人は少なくありません。でも、コロナ禍が落ち着くことを待っているだけでは、どんどん時間ばかりが過ぎてしまうかもしれません。

<30代のAさんは、コロナ禍のため、今は婚活をお休み中です。でも、気のゆるみから、どんどん体重が増え、コロナ禍が落ち着いても、すぐに婚活ができない状態になってしまったそうです>

婚活でも、それ以外のことでも、コロナ禍が落ち着いたら、すぐに動けるようになるための準備はしておいたほうがいいもの。
例えば、婚活の場合は、婚活サイトに登録することは今でもできるでしょうし、もしコロナ禍の後に旅行に行きたいのであれば、今からその土地のことや行きたいスポットなどを深く調べておくと、旅行がより楽しめることもあるもの。もし習い事を始めたいのであれば、今から独学でも勉強を始めてもいいでしょう。

ただ、コロナ禍がいつ落ち着くのかは不明なので、収束するのを待つばかりではなく、今から動いたほうがいいこともあります。1年後もまだ「コロナ禍が……」なんて言って、何も動いていなかったら、時間がもったいないですしね。

逆に、今、準備をしたいと思わないことは、本当は「やりたくないこと」かもしれません。それならそれで、「やらない」と決めてしまったほうがいいもの。
「~たら」「~れば」と言い訳をしながら、やらないでいるほうが、精神衛生上よくないですしね。

そういう人は、自己の内面と向き合って、「自分が本当にやりたいことはなにか」を考えることも大切。コロナ禍が落ち着く前からやりたくなってしまうほど、心がワクワクするものは何かを探してみるのは、大切なことですよ。

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